”THE GOOD LIFE"、読んでみた。
日本語のサブタイトルは”幸せになるのに、遅すぎることはない”
うんうん、そうだよね!まだ間に合うよね!
50を過ぎると人生の折り返し過ぎてるよね?と認識しながらもいったいどこに折り返しの旗あったんだろう?と振り返り、しかしゴールがどこにあるかわからず不安にもなる。
高橋尚子選手だったらスタートからペース配分きっちりやって、折り返し地点も体が認識するくらいわかりきっていて、その先のゴールをがっちり目指して走っていたんだろうなーと、一流と凡人の差を感じる…。
いやいや、落ち込むにはまだ早い。この本は幸せになるのに、遅すぎることはないと言ってる!
ざっくりいうと、人生の幸せとはまず何といっても
”良い人間関係”
なのだそうだ。
ハーバード大学で84年間にわたる様々な環境に置かれた同一家族の二世代にわたる追跡調査からわかった結果。
どんなに有名でも、お金持ちでも良い人間関係を築けていない人は後世どこかしら不安や喪失感を感じているらしい。
この研究を指揮しているおっさんのTEDとか聞いてみたけど、もうみるからに穏やかで幸せそうなおじさん。なんかこの人達の研究なら信じられる気がする。笑
まあ、アメリカ人と日本人の本質的な価値観とか違うかも知らんが、しょせん人間であることは同じ。
わかっちゃいるんだけど、人間関係って面倒くさいんだよね、時々。
傷つけられるのも人間関係、でも勇気を与えてもらえるのも人間関係。
やっぱりHAPPYでいたいよね。
50を過ぎたからこそ感じるこの何とも言えない先行きへの感情。
ちょっと自分の人間関係見直してみようかな。
連絡取ってない人に久しぶりに連絡してみようかな。
