世の中はいつも 変わっているから
頑固者だけが 悲しい思いをする
変わらないものを 何かにたとえて
その度崩れちゃ そいつのせいにする
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため
世の中は とても 臆病な猫だから
他愛のない嘘を いつもついている
包帯のような嘘を 見破ることで
学者は世間を 見たような気になる
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため・・・・・
『世情』(1978年)中島みゆき
中島みゆきさん音楽ネタも恐らくこれが最後かな?
この曲もいろいろ思いがありまして
なおえもんの世代の人だとおそらく金八先生のあの有名なシーン
加藤と松浦が警察に連行される場面で流れていた曲というイメージが大きいかな
このあと、警察と学校・保護者の対決シーンが金八先生シリーズで一番好きなシーンでした
金八先生の
「子供が間違いを犯したら何回でも繰り返し繰り返し、それは間違いだと教えてやる、それが教育だ」という台詞や保護者のひとりの「子供が間違えたら叱ってやる、その為に隣というものがあるんでしょ?」という台詞
今ではもうこんなことしたら、余計なお世話だとか逆に頭がおかしいのではないかとかとられてしまう時代なんだよね
なおえもんの子供の頃は電車の中で騒いでいたら注意する大人がいたけど、今はそんなことしたら逆にその親から言い返される時代だもんね
この前ある記事に
泣いて歩いている子供に声をかけて、交番に連れて行ったら不審者扱いされたというのがありました
びっくりしたけどね
見知らぬふりをするのが賢い選択だという時代
なんなんだろうね
話しそれたけど、これらの対決シーンで金八先生が
「教師が子供を信じなくてどうするんですか?お願いです、教えて下さい!」
という台詞があって
最後の
「お願いです!教えて下さい!」という言い方がちょっと笑えて、よく真似をしていて
ある日、先生に
「この問題がわかりません!お願いです!教えて下さい!」ってやったら
「普通に言え」と怒られました
そう言えば最近はナイナイの岡村がよく真似をしていたね
そうだ!曲の思い出を語らないと
この曲もいい曲なんだけど、歌詞も曲調ももの凄く暗いので
仲間うちでは「葬式の曲」と呼んでいました
なおえもんは小学生の頃、近所に住んでいた女子大生と比較的仲が良くて、その彼氏にギターを教わってました
その時の練習曲がこの曲でした
なので始めてギターで弾いた曲はこれです
今、考えてみると何故この曲だったんだろうと思います
恐らく彼氏さんにからかわれていたんだろうと思うのだけど、マスターしてしまったなおえもん
高校時代にバンドの練習に飽きると、気分直しにアコースティックギターを引っ張り出し、この曲を歌っていると
近くで練習している運動部から必ずクレームがくる
「調子が狂って、雰囲気がどんよりして士気が下がる」と・・・・
昨日電車の中で聴いていたら深い眠りに落ちてしまった
滅多に電車の中で寝ることないのに・・・
まぁ、いろいろある曲です
オススメ?の一曲です