当たって砕ける前に考えろ(仮)

当たって砕ける前に考えろ(仮)

今まさに鍼灸の専門学校に通っている真っ最中!
「日々精進」これに尽きるのですが、当たり前ながら小人の僕にとっては、
まさに、毎日が勉強であり、「死ぬまで成長期」と言う意気込みで生きていたいと思う僕の日々を綴るブログです。

Amebaでブログを始めよう!
何にしてもそうですが、考えるというのは難しい。

自分の今の事はこうでいいと思っていても、先の事を考えたら本当にそれでいいのか?
今はこうすべきで、後で困らない用にするには、どうすべきか?

などと考え出したら自分の事でも難しい。
更にその対象を自分以外にしたときに相手は何を考え、相手とって、
僕は何ができるのか?
相手は何を求めているのか?

相手にとって何が一番良いのか?

それを考えだしたら難しくて難しくて、でも、それを考えていないから自分本位な行動になり。
自己中心な行動で相手に不快感を感じさせる結果になってしまう。
自分自身でその辺を改めてなければ!

今その事について注意を受けたということは恥ずかしいがそれと同時にチャンスなのような気がする。

僕は言われた事意味をたまに間違い受け取る悪い所がある。
残念な事だ、それも言って下るかたの気持ちを自己中心的な考えで上塗りしてしまっているのかもしれない・・・m(_ _)m

今日は、練習中の態度、考え方、などについての注意を受けました。

それは、もともと基本として心に置いておこわなければならなかった事で、

それを今まで意識せずに練習を行なっていた自分が恥ずかしいです。

最も謝らなければならないのは練習に付き合って頂いた人には本当に申し訳ない事を

してしまっていました。


もし、今までの練習の中で相手にとっては言われて痛い事でも、実はそれはその人の

課題であり提示出来たのにしていなかった。それは、相手のレベルUPを妨げたことになっていたんです。

そして、漫然とそういう練習をしている時は相手も僕に対しても何も言ってくれくれない状態を

自分で作っていたんですね。

鍼をうつ側よりも、受ける側こそ相手を思い些細な事でも注意してあげれるように集中して鍼を

受けていないといけない。そのことに今までに何度と言われていたはずなのに今日も出来てなかった。

それは、自分が真剣でなく、相手への思いやりの足らなさがあったということです。


相手の気持ちを感じ自分も答えるその互いの思いやりが無ければ、ただたんに一人でベッドに鍼をうつ

ような失礼な相手のことを考えない、受ける側も何も考えてないという練習をしている事になり、

何の成長もない。

そのことを今日、注意され本当に申し訳ない気持ちになりました。


昨日の話しですが、チラシ配りをしてました。

どうしたら連れて行くことが出来るのか?
どうしたら話しを聞いてくれるのか?
どう話したら興味をもってくれるか?

そなかでも、場所の説明に困る事もありました。

急いでいる人は笑顔でスルー
聞いてくれる人もチラシを受け取ってくれる方もいましたがなかなか難しく手応えと言う手応えはなく

街頭でチラシ配りをしている人はこんな感じなのか!
と大変さを実感しましたよ(>_<)