こんにちは、お久しぶりのトコタンです^^
ただいま子供の春休み真っ只中で、私の自由時間があるような無いような・・・
ビミョーな毎日です。
新四年生の男子、タブレットでゲーム、YouTubeが大好きです。
注意しなかったら”のべつまくなし”やってて、最後には怒鳴られる毎日。
ほんとに困ったもんだ〜と思ってるのですが。。。
なんと、先日のNHKの「プロフェッショナル」では、
息子も大好きなユーチューバー、ヒカキンさんと、
プロゲーマーの梅原さんがとりあげられていてビックリ!!
ヒカキンさんは元々ヒューマンビートボックスで有名になろうってがんばってたんですね。
今大人気の動画は、視聴者の誰も嫌な思いをせず、皆が楽しく見てくれるようにと、
言葉も慎重に選んでいるそうです。
たった6〜7分の動画の編集に6時間かけていたり、プロ意識はとっても高い!
見直しました!!
最近は、自分ひとりのパフォーマンスではなく、人気ユーチューバー数人で
動画を撮って配信するという事も増えているそうです。
もう個人、個性で勝負する時代は終わったのかもしれませんね。
これからは、チームを組んでそれぞれが必要な時にリーダーになれる、
それでいて最高のパフォーマンスができる、パシュートがお手本になります!
もうひとり紹介されていた、プロゲーマーの梅原さん。
17歳で格闘ゲームで世界チャンピオンになった時は、
ゲームで世界一になっても、恥ずかしいという後ろめたい気持ちがあったそう。
そうですよね〜、一般的にはゲームばかりしてる子供に怒っている母親は数え切れません。
そんな梅原さんがプロになろうと決心したキッカケは、そんな自分の価値を認めてくれる
人がいることに気づいたから。
梅原さんもまた、観客が楽しんで喜んでくれることをモットーにされています。
それを実現するためには、まず自分が本気で楽しむことだ、とおっしゃってました。
なるほど、大人気ユーチューバーにもプロゲーマーにも美学があったんだな!と気づきました。
そうは言っても、子供が何時間もユーチューブやゲームに釘付けはいけませんよね。
それと、格闘ゲームがオリンピック競技に!?
ん〜、これをスポーツと捉えることは私には難しいです〜><
皆さんはどう思われますか〜?