こんにちはトコタンです!
4月に入って暑かったり寒かったり、体調崩しやすい気候ですね><
先日は映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」を観てきました。
実話を元にチャーチルの首相就任から、ダンケルクの戦いまでの知られざる27日間を描いた映画です。
歴史に疎い私は、ウィキペディアで下調べをして臨みました!!
特殊メイクを担当した辻一弘氏が有名になりましたが、内容も素晴らしい映画でした。
チャーチルは「世界のCEOが選ぶ最も尊敬するリーダー」にスティーブ・ジョブズやガンジーを抑えて選ばれている政治家なんですね!
チャーチル首相就任時は66歳ということで、映画の中でも杖をついてヨタヨタした感じでしたが、体力は衰えていても知恵で勝負しよう!なんていうセリフもありました。
そして、秘書を怒鳴りつけて怖がられ、国王ジョージ6世にも「いつあなたに傷つけられるか・・・」と怖がられている。
デリカシーが無いと言うか、人にどう思われるか気にしてないと言う感じで人を怖がらせているが、実はいつも恐怖と戦っているのはチャーチル自信だと思います。
自分がビビりまくっているからそれに苛立って怒鳴ったり、威嚇したりして・・・
結構子どものような振る舞いです。
でもそれをチャーチルは自分でよくわかっていたのだと思います。
その振る舞いを正しいとは決して思っていなかった。
だからこそジョージ6世から助言があった時、素直に行動して、自分のやるべきことをしっかり決断したのだと思いました。
怖いけれど勇気をもって選択する、行動する。
また選択し続けて、行動し続ける。
本当に勇気のいることですが、私達一人ひとりも心がけるべきことですね!
トコタンの感想でした!
