浜崎あゆみ, ayumi hamasaki, CMJK, H∧L, tasuku
(miss)understood (DVD付)
 

たぶん数年後にこのアルバムを聴いたら、ここ数ヶ月の生活を

思いだすでしょう。車を買ったばかりでたどたどしい運転の中、

星を見に夜中ドライブしたり、迷いながら町のあちこちを散策していた

日々のこと・・

 

というのも、今年に入って、初めて車なるものを買いまして、同時に

 

車内で聴こうと思って買ったのが、このアルバムでした。

 

誰しも、思い出の一枚、一曲ってあるじゃないですか。

 

その曲を聴くと当時のことがまざまざと思い浮かべられるという。

 

最近、車の中ではいつもこのアルバムなので、様々な思いや

 

場面に曲が重なっていってます。

 

ああ~思い出の一枚って、こうやって作られていくんだなと。

 

 

ちなみにアルバム内で好きな曲は「fairyland」「HEAVEN」

 

特にHEAVENは恋人の死を歌ってる曲で、よくテーマを噛みしめて

聴くと胸にきますね~。

 

しかしよくこういう詞が書けるよな。また、エイベックスによる

 

最先端のスタッフと、極上の創作環境。何億という金が動いて

いて、社運もかかってる一枚なわけで、どのジャンルにおいても

「最上の今」っていうのがあると思うんだけど、たぶん浜あゆは

それでしょうね。

 

 
 
宮本駿一, 北川恵子, 江口貴勅, 服部克久
Anges

というわけで、一番最初の紹介アーティストは、つい先日20歳になったという

宮本君のアルバムについて。

 

このアルバムはミニアルバムで、その後にファーストアルバム

 

For someone needs Love(通常盤)

が出ていますが、どっちかというと個人的にはAngesのほうが好きです。

 

このアルバムの中には、2曲程泣ける曲があって、「そばにいられるなら」と

 

「Anges」という曲。

 

「そばにいられるなら」は、人が人を愛することの美しさ、はかなさ悲しみ

 

をそっと歌ってる感じですね。片思いの歌ですが、そばらにいられるなら

友達でもいい・・って、恋愛を越えて、最後には人間愛みたいな所に行き

ついているところが、美しくもありせつなくもあり。

 

「Anges」は、アルバム名と同名の曲ですが、どんぞこに落ち夢も希望も

 

なくなった状態で、それでもなお立ち上がる力が人間の中にはあるんだよ

という・・自分はそう受け取りました。

曲の最後の「夢を・・」という所が涙腺ゆるみポイント。

服部克久さんの美しい編曲は必聴です。

 

いずれもビクターからですが、夏にはミニアルバムをリリースする予定だとか。

 

17歳でデビュー。4歳からピアノを始めているのだとか。

今後の選択肢は無数にあるような可能性に満ちた境遇ですよね。今後の成長を

期待できるアーティスだと思います。

 

初めまして、ロカと言います。

ロカという名前は大好きな歌手の遊佐未森のアルバム「roka」からとりました。

 

巷には様々な音楽や音が溢れていますが、心に「しみる」音楽って、少ないと

思いませんか?

とはいえ、どういう音楽が心にしみるのかは、人それぞれ受け取り方が違うと

思うし、万人に受ける音楽っていうものは、存在しないのかもしれない。

 

このブログではひとまず、私ロカが心にしみた音楽を紹介したり、その関連の

話しをしていきたいと思ってます。

 

コメントやメールで「俺もそもう思う」とか、自分は違うとかいろいろよせて

いただけたら望外の喜びです。

 

と、最初だけは堅苦しく書きますが、適当に(笑)