昨日、近所で娘のクラスのママさんと話し合っていたら、急に

「あのー、すみません、ちょっとお時間いいですか?」と
大荷物を持った笑顔の男性に話しかけられました。

彼は、新しく日本に上陸した化粧品のセールスマンのよう。
「これなんですけど」と手渡された商品は、
ブラシ自身にパウダーがセットされているというもの。

私も、パフにおしろいがセットされているものを使っているので
こういう形が便利なのはわかっていますが、
彼に渡されたのはゴールド系のラメ入りハイライト

その他、5色のグロスセット、三段重ねのパレットなど。

広告宣伝費を使うと高いから、まずは商品を知ってもらいたいので
こうしてお会いした方に紹介しながら、興味のある方には
お安くお売りしています、なんて言ってました。
なんとまあ効率の悪い営業活動。
だって、マーケミスだと思いますし、何人の営業マンで活動してるのか
しりませんが、人件費投入のほうが高くつく気がしますが。

雑誌にも紹介されたんですよー、なんていって見せてくれたのが
・・・『AneCan』

あのー、ここは普通の住宅街でして、年齢層もニーズも、どうやらあってないようですが??

私なんてものの5分で化粧を終えてしまうので、そんなパレットとか使いませんし。

「ぜひともネットで検索してみてください!」

といわれましたが、彼の失敗は名刺すら私たちに渡さなかったこと。
試供品をくれるでもなく、ひたすら長々とトークをしたのに、
なんとまあもったいない。
名刺配ってこその営業!でしょうが!
もうブランド名、忘れちゃったもんね。

・・・あれ?もしや即効「ターゲット外」と思ったから渡さなかった??
くっそー。