今日は、公証人の先生と面談しました。
作成日には依頼者様と相手方がそろって同席されるので、
代理人になる必要がなくなった私は、当日は同席しないつもりでおりました。
公証人「作成日はReinaさんはこないの?」
私「はい。依頼者様が大丈夫だとおっしゃるので」
公証人「・・・でもまあ…勉強になるし・・・いらしたら?」
私「それもそうですね」
公証人「・・・それにね、最近、当日もめだす人がいるんだよね」
私「!!!」
先生、私の勉強になるとかってだけではなく、
つまり私は調整役ってわけですね(((( ;°Д°))))
ま、今回のご夫婦はよく話し合いをされてる方々なので
もめる恐れは本当にないんですけど、
公証人いわく、今年に入ってからの離婚案件は
合意にいたる前から公証役場に来て、
公証人の面前でもめだすことが多いそうで。
公証役場の相談は無料ですけど、
言われてみれば、公証人は調停員ではないので、
揉め事を仲介することは役割としてないんでしょうね。
公正証書って合意事項を証明する書類ですし。
行政書士も揉め事を仲介することはできませんが、
私たちは双方が合意に至れるように、アドバイスをしながら
サポートすることは出来ます。
最後に先生、
「行政書士さんが合意まできちんとまとめていてくれてると
ホントに仕事がしやすいんだよね。よろしくね」
とのことでした。
なるほどね。公証人と行政書士の役割分担が
よくわかった一言でした。
