うちはひとりっこで該当なし・・・なのにご丁寧に封書が届きました。




第二子以降で一人当たり36,000円が支給されるそうです。




今回の申請は、平成20年度補正予算案に基づくものなので、





平成21年度に関しても、同様の措置が予定されているようです。





が、、、我が家はどっちにしろ当面は一人っ子なので、関係ないわ~しょぼん








5月18日の文部科学省の研究会によって、





幼児教育(就学前)の無償化の提言がなされましたが、





こちらもぜひ早急に対応して欲しいものですね。


(我が家にはもう幼児はいないので対象になりませんが)





幼稚園時代って、ホントお金かかりました…











子ども達の教育を国家が負担し、お金を掛けることこそが、





日本の将来につながると思うので、





キューバや北欧各国のように、教育費に関しては全額無料にすべきだと思う。





そういうための消費税アップなら、国民もある程度は納得すると思います。





(福祉費への税金投入のために将来は消費税をアップしたいと言っていた







民主党の岡田克也氏には期待していたので、代表にならなかったことは少し残念です。)









また、子どもを産もうにも、産婦人科がなくて産むところがない。





そして出産費用は高額。





教育費には、各家庭の負担大。(ここで格差が生まれる)





これでは、安心して子どもを産んでみようって思いにくい。





少子化対策などと騒ぎながらも、子育て関係の政策はあまりに手薄




子育て応援特別手当も、ないよりはもちろんマシなんでしょうが、




あまりにも付け焼刃的な政策だと思います。




年に一度、36000円もらっても、、、、ねえ。




しかも永久に続く政策ではないようだし。