昨日、たまたまつけたNHK教育テレビでやっていた





「子どもサポートネット」という番組に釘付けになりました。





http://www.nhk.or.jp/heart-net/kodomo/





どうやら今年から始めた事業?らしいです。








さすが公共放送。





内容としても、核家族で子育てをしたことのあるお母さんなら





共感できることばかり。








ここにきて、「子育て支援」とは子育てを助ける、というより





親自身を助けることが大切





という考え方が浸透してきていると感じました。








まずは、母親自身が「私は今幸せだ」と感じられる状況にならないと、





子どもを幸せに育てることは難しいと思います。





母親を、地域から孤立させないことが、地域社会として大事な役割だと思うし、





「みんなそうやって子育てしてきたのよ」





という上世代からのしたり顔のお説教は状況をよくすることはありません。











番組で紹介されていた保育園では、





子どもの誕生日には、お母さんに





「今までよく頑張りましたね」という気持ちをこめて





カードとお花をあげるそうです。





涙が出そうでした。








こうやって「親に寄り添う」地域社会がもっともっと育ってくれれば





子どもたちの未来も明るくなると思います。










この番組、5月2日夜9時から二時間スペシャルの放送があるそうです。




ご興味のある方はぜひ。