新しい会社に転職することになり、
この年齢からすると上位のポジションとなるため、既存のメンバーから敬遠されると思っています。
そこで、似た環境として「自分の小さな「箱」から出る方法」という本を思い出しました。
もう7年ほど前にこの本は読みましたし、その後も3回ぐらいは読んでいますが、
言語化は出来ていない気がしたので、やってみようと思います。
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「自分の小さな「箱」から出る方法の要約」
対人コミュニケーションにおいて、箱の中に入った状態(=自己欺瞞)にいることが、
自身は気づかずにしばしば発生していることがある。
箱の中に入った状態(=自己欺瞞)でのコミュニケーションは、多々問題を起こす。
業績不振、離職率、離婚など。
箱の中に入った状態(=自己欺瞞)を端的に表すと、
過度な自己肯定、自己弁護、他者を見下す、他者が失敗することを喜ぶなど。
この状態は実は本人にも悪影響を与えていることに本人は気づいていない状態。
コミュニケーションの問題もあれば、他者への不満に頭を巡らせて時間を取られて、
業績など本来やるべきことに集中できていない。
自分の小さな「箱」から出る方法は、「相手を尊重すべき一人の人間として見始める」ことである。
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要約するとこういうことだと思いますが、もっと色々なことが書いてある気がします。
この本の要約は自分にとっては難しい・・・
ただ、内容は頭に入っているし、
トイザらスでもコミュニケーションで問題はなかったと思うので、
新しい会社でも箱に入らずに人間関係を築けると思います。
頑張ろう。