うすいえんどう | rojinのブログ

うすいえんどう

うすいえんどうって聞いた事ありますよね。



なにわの伝統野菜の1つで、うすいというのは羽曳野市の碓井地区のことなんです。

今ではポピュラーな野菜ですが、大阪から全国に広まったんですね!



碓井産のえんどうは流通の量が少なく、一粒ずつが大きいのが特徴。


このお豆を美味しく食べるには、いかに柔らかく仕上げるか。


秘密をひとつ公開します

それは、鞘から身を出す時に、水の中で剥くんです



鞘からむくと、豆が空気に触れて、表皮が固くなってしまうんですね



あとは、塩を入れたお湯でやわらかく湯がきます。

この時も空気にふれないように紙蓋をするのを忘れずに。



たったそれだけで、柔らかいお豆の出来上がりです



櫓仁では、お浸しにして、穂じそをちらしています。


噛まなくても舌と上顎でつぶれるほどやわらかく。


もはやグリンピースとは別物です(笑)





ぜひ一度おためしくださいね