今日は、やっと、自宅に帰ることができました。
そして、やっと動き出した電車の中、疲れはピークに達していたらしく涙が勝手に出た
昔、実家で台風とかくるとお母さんが、死ぬときは家族一緒だから大丈夫よ
という今まで家族の言葉で安心感を与えてもらって育ててもらったことを痛いほど実感でした。
東京にいて痛いほどかみ締めることができた。
生きることは尊い。
そして、人類はあまりにも諸刃の剣であることも実感した。
私達、人間は地球にとっても宇宙にとっても、そんなにえらくないんだ。
なんか、いろいろ私、化粧とか髪型とかそれどころじゃなくて
なんか、何年か無人島にいた人みたいな髪型になってて、泣いてたっぽいから、鏡を見たとき
戦争のとき、満州に行ったおばあちゃんの言葉を思い出した。
満州にいたとき、ロシア兵とか言葉のわかんない人たちがいて、よく時計とか金目のもんをとりに家に侵入してきて、最悪殺されてしまうこともあったらしく
まだ、私のお母さんが生まれてなくておじさんやおばさんがちっちゃいときに、ロシア兵が満州のおばあちゃんの家に入ってきて金目のもんをだせってなことをいってきて
そのときに、すっごいやすい銭が沢山入ったビンを渡したんだって、ほらこんなにいっぱいあげますよ^^
にこにこ♪みたいな感じで
そしたらロシア兵はそれがやすい金だってわからずに喜んでもって帰ったらしい。
もちろん、本当に金目のものを出してしまっていたらおばあちゃんたちは満州からもどってこれなかったんだと思う。
だからおばあちゃんはそんな困難なときに、自分の運命を、家族の運命を変える力を、変えれる宿命、変えれる時間を持っていたんだと思う。
今回の地震で、自分自身の運命を、家族の運命を変える時間すらなかった人たちが沢山いたんだと思う。
災害が大きすぎて、すべてを飲み込む力が大きすぎて
なんでそうなってしまった、どうしてこんなことに
悔やんでも悔やみきれないし、悔やんでいたところで何も変えられないし、変わらない。
だから本当に支えあうということは本当に難しい。
信じあうということは本当に難しい。
どんな状況でも手を取り合って進むことは
とても難しい。
私は今、ブログをかくことができるし、家族を大切にする思いは今も変わらない
多くの人がこのブログをよんでもらうことによって、支えあうことと信じあうことを、運命を変えるための何か役にたてればと思います。
今日は、先日2/27WorldNet.TVにより配信された動画がNET配信されていたので
そのURLをはりたいと思います
http://worldnet.tv/shibutama180/5508/
演奏した曲は
M1 華音
M2 mother
音楽を愛する人々に、音楽に助けられた人々に、音楽を奏でる私達にもまた
できることをがんばりたいと思います
新しい希望の明日をみるために

