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大切なものは

いつも
おきっぱなしで


本当は
なんて

どこにもなかった



誰かの

横切る

面影は

いつしか
何もない
今日へと

つながっいく

ありふれた
言葉が
なんとなく
よぎる


羽を見て

いつも
私は
泣いていたい