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幼いころから

隣にいた

私のアイデンティティ



いつも傍にいて
振り落としても
諦めても

絶えず傍にいて
はなれてはくれなかった




私をかきたてる何かは

昔の夢や幻や幻想に過ぎなかったとしても


きっと
多分




今いる私の中のアイデンティティがそれを物語ってくれるんだと思う。


人は何に向かって歩いていくのだろうか


使命感や目標が本当にはっきりしていることなんてないんだと思う


大事なのは何向かって歩くか
決めるということ


それが間違いか正解かなんて誰にもはかれない



けど

人は何かに反応し
行動する


過ぎ行く時間は人それぞれ


遅い
早い
短い

そんなことは
誰もが通り過ぎていくことで

通り過ぎていく時が大切なんだということ



私は表現者として
作品を作りたい