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いつも

私は

何らかの

強迫観念に追われて

何度
足を躓いたことだったでしょうか


誰も笑ってなんかいなかった

誰の陰謀でもなかった

実は

何でもなかった


でも
色んな
気持ちや

期待
悲しみ
憎しみ
怒り
悔しさ
喜び
苦しみ
嘆き
あがき
罵倒

が聞こえてくるのは
どうしてでしょう


なのに地球は
みどり、いきもの、みず

自然はこんなにも美しいのでしょうか


しちゃいけないこと
決まり

色んな
区切りや境界線があるんだけど


まだ
区切られてないことなんて

沢山あって

やっちゃいけないことなんてまだまだ

沢山あるように思えます


保証があるようにみえて

世の中には確実な保証なんてなくて

想わぬところで

矢印は
違う方向に向いてしまったりするのだと


思っています



だから
していいこと
悪いことなんて

最低限に決まっていること一部で


後は
自分の中での
自由は

どこまでも
羽ばたいて
いくのだろうと