中秋翌日の、月の出@大分・安心院。


私のiPhone12 miniではこれが限界。

新しいiPhoneに替えたいけど、とんでもない価格に手が出ないまま数年が経つ。


例の折り畳みのヤツ、40万円超だって?

インプラント1本並みじゃないか!

ザケンナ、って感じ。


肉を焼き、


ビールを飲み、明日の月例に向けて英気を養う。


18ホールをシミュレーションしてみれば80台前半のイメージしか出てこないが果たして・・


明けて、当日。

天気は雨で月例はキャンセルが続出。


でも霧も出てないし雷も鳴ってないので、我々に止める理由はない。


↑スタートの10番ロング。

3打目をダフった後の4打目がグリーン奥へのOBとなり、3パットもあったりして、いきなりの10点!

前夜のシミュレーションは木っ端微塵に。


次第に雨も強くなり、更に霧もかかってきてコンディションは悪くなる一方で、スコアもダボ地獄。


ハーフ上がりの18番ミドルは前方真っ白。

どうする?止める?

折角ここまで回ってきたんだから、とりあえずホールアウトして、昼メシ食いながら考えよう。

と、霧に向かって打ったドライバーが手応え良く、この日の初パー。


途中の4連続ダボもいただけないが、やはり出だしの10点が痛い。


明太クリームパスタを食べながら、後半もやろうと覚悟をきめる。

なんとか100だけは叩かないぞ、と。


1番ミドルはハンディキャップ2の難ホール。

ココを珍しくパーでクリアし、100切りに向けて好スタート。


続く11番ロングも3オンして6mのバーディーチャンスにつけるも、グリーンは水が浮き始めてバーディーパットもパーパットも失速して転がらずボギー。


この後もパットに苦しむ。

水を含んでクソ重いかと思いきや、順目下りはいつも以上に速かったりで3パット連発に4パットもあったりと、スコアは限りなく三桁に近づいてゆく。


そして最終ホールは打ち下ろして打ち上げていく、405ヤードの長いミドル。

三桁阻止にはボギーまでしか許されない。


そんな状況で、きょうイチのドライバーショットときょうイチのUTショットが飛び出した。


最後、4mは入らなかったが難なくパーでフィニッシュし、三桁を回避した。


52、46、98


悪天候が言い訳にならないことは百も承知だが、あの逆噴射スタートから雨霧に耐えながら、上がり3つを必死のパッチで粘った自分を褒めてやろう。