天拝コースの桜は満開を過ぎて散り始め。


パートのシフト休にシニア会が重なっていたのでキャンセル待ちをかけていたら3日前に空きが出た。


同伴は70歳台前半の二人組と私より少し下と思われる60歳台半ば。


前半イン、ボギー3つのあとのパー5でカラーからの下り10m弱が入ってバーディー!


5日前に42パットを量産したネオマレットからトライビームに戻したのが奏功したのかは不明だが、下りだからヘッドが出なくてもラインに乗ればこんなラッキーもある。


ラッキーでも気分は良く、その後も珍しく安定。


ダボ無しに加えて、13パットとは最近の不調からは奇跡のような展開だ。


昼休憩時に70歳台から「ハンディキャップの18って嘘でしょ、シングルさんみたい」と真顔でつっこまれた。


ホームコース別府GCのハンディキャップがズルズルと増えて今は17.5で、そのハンデで出ているので嘘でも何でもないが、そんな風に見られて何かこそばゆい。


「いえいえ、すぐに馬脚を露わしますから」と宣言したとおり、後半最初のロングで安全策を取った5WのティーショットがOBとなって、本日初のダボ。


その後もパーよりダボが先行して、このハーフ8ホール終わって+9といつもの調子に戻っていた。


そして最終9番ミドルは400ヤード近くあって打ち出しが狭い難易度3番目の苦手ホール。


いつもなら安全策で5Wで行くのだが、そうするとセカンドが200ヤードぐらい残ってボギーが御の字。


そこでせめてパーを求めて1Wをチョイスしたら当たりはイマイチもそこそこの所まで飛んでくれた。


残り160ヤードを5UTで狙ったところ、これが今日イチの会心のショットとなってピン上に着弾した。


バーディーパットは下りの5m。

得意?の下りで、ひょっとしたら入るかも・・



最後をバーディーで締めて、


40、44、84


80台はいつ以来だろう。


70歳台が「多分優勝してますよ」


「まさか」と返しておいたが、翌日ネットで見た結果は、



まさかの優勝!


参加者が80人ぐらいだったからそこそこのご褒美にありつけそうだ。


まあ、たまにはこんなラッキーがあってもいいよな。