朝7時04分起床、成増周辺は快晴。本日血液交換日、病院へ行く前に「池袋」にでてプリンターまわりの買い物を予定。インクも紙も買わなければと思っている。いつもより早めに出かけるかな。なぜか突然に「セロニアス・モンク」のCDが欲しくなった。「MONKS DREAM」がいいかなぁ。チャラララチャラララチャラララチャチャァチャチャってね。「西武」にでも寄ってみよう。CSの「HISTORY CHANNELE」でやっていた「HISTORY OF JAZZ」でモンクを取り上げていたせいかもしれない。ある時を境に唐突にモンクはピアノの前に坐ることを辞めてしまった。モンクの才能を惜しむ家族・友人やファンは何度もカンバックをすすめたが、彼は一言も語らず二度と死ぬまでピアノを弾くことをしなかったという。なにがあったんだろうか、天才の頭の中はうかがいしれない。

昨日、わが家の白内障の「化け臍」さん。おれの説得を受けて他の眼科に診断に出かけた。娘から電話があった。「二度ばかりおかぁさんから電話があったみたいだけど、どうしたの?」眼医者に行ったというと「じゃぁ、白内障大丈夫だったのかしら」「多分な!」すぐに電話があった「白内障も、緑内障もなんにもないって、昨日の診察って何なの?」「まぁ、よかったじゃん」「うん、わたしちょっと娘の家に行って来るね、孫の顔をみたいから」

で、俺は午後の散歩に出かけたよ。「池田種苗店」の軒先にはもう、春の花がところ狭しと咲き誇っていた。ちっちゃな鉢に植わった「黄梅」780円。三分咲だ。ヒヤシンスの球根三つ入った鉢580円。チューリップの鉢植え580円。いろいろ考えたが荷物になるので止めた。「DENNY'S」で「イカとめんたいこのスパゲッティ」「シーザーズサラダ」「ブレンド」。「ねじまき鳥クロニクル」を読みふける。たまらんなぁ、この本、面白すぎるよ。加納マルタに加納クレタちゅう妹がいたよ。

『我々はまったく別の言語を話しているようなものだった。死の床にあるダライ・ラマに向かって、エリック・ドルフィーがバス・クラリネットの音色の変化によって、自動車のエンジン・オイルの選択の重要性を説いている方が、あるいは我々の会話よりはいくぶん有益で効果的だったかもしれない。』

こりゃ、ええわい。で、212ページまで読んだ。終わっちまいそうなんで「東武ブックチェーン」で第二部「予言する鳥編」を購入。ついでに主婦の友「くり返し作りたいおかず」決定版レシピ300という本890円も購入。うちに帰って「がんもどき」を煮てIW HAPPER」のロックぐびぐびしてたら「化け臍」ご帰還。

(以下レスポンスより)バレンシアで3日間テストをスタートさせたルノー。25日にはニューマシン「R25」の初テストがフェルナンド・アロンソによって行われた。

冷たい強風の吹くあいにくのコンディションの中で行われたシェイクダウンでは、2度ほどトラック上でストップするシーンも見られたが、最初のテストとしてはポジティブな印象を抱いたというルノー。

アロンソも「最初に少し遅れが出てしまったが、マシンの第一印象はとてもいいよ」とコメント。

「エンジンはパワフルで、低い回転域からも力強い印象だ。マシン内部のドライビングポジションも快適だよ。ハンドリングについて確信できるほど走ってはいないから、明日の目標はマシンを学習するためにもっとラップを重ねることだね」