ミツビシの来季モータースポーツ活動についての発表が行われた会見には、ミツビシのヨーロッパでの開発を担うMMSP.GmbH社長を務める鳥居勲氏をはじめ、ドライバーのジル・パニッツィ、ダカール・ラリーに参戦する増岡浩などが顔を揃えた。会見では、ミツビシの来季WRC全戦フル参戦が発表された。マシンは来季に向け開発中のランサーWRC05で、ドライバーは今季から継続参戦となるジル・パニッツィ、そしてプジョーからハリ・ロバンペッラが新たに加入。今季参戦した若手ドライバーの中からジャンルイジ・ガリがパニッツィとマシンをシェア、もしくは3台目のランサーを走らせることとなった。また、タイヤがミシュランから新たにピレリにスイッチすることも合わせて発表されている。