それってど~なのよ? せかんどし~ずん

それってど~なのよ? せかんどし~ずん

袋小路ロイ左衛門のラジコン日記的なものだと思われ・・・

タムタム仙台の帰りに宇都宮シーサイドに寄り道してきましたw

 

 
 

 

歯の痛みは耐え難い。

 

確か2013年、右の下親知らずが激痛で急患で歯医者に診てもらい親知らずの抜髄、後日抜歯しようと治療終了となりかけたが、痛みは全く変わらず、よくよく調べたらその手前が親知らずからの感染で虫歯になっていて、これが原因だった。右下7番も抜髄し痛みが無くなった。

当時、仕事を休める状況ではなく、しかも早朝から終電まで勤務していたので治療を怠り現在に至る。

痛みがなくなって主に右で噛んでいたのだが、8月くらいからたまに左の上が痛むようになり、8月中旬から下旬にかけては痛みも強くなってきた。

そこに重なって先の右下7番の中途半端な治療の歯が抜けた。

正確には割れて欠けて残っていた部分が抜けて完全に無くなった。

そんな歯でも自分の噛み合わせ的には重大な役割を担っていたようで、若い頃から下は左右とも5番が無く、右の7番を失い6番のみとなり、流石に噛めていないと感じるが、左は痛くて噛めない。

 

「詰んだ」食いしん坊の俺が食べられない状態となった。そして痛みとは炎症。酒も飲めないwマジで終わったw幸い今はテレワークで昼休みや就業後に歯医者にサクッと行ける環境だが・・・子どもの頃、麻酔せず歯を削られたり、抜かれたりしたので歯医者は大嫌いだ。というか虫歯より痛いじゃないか!しかしこの状況で行かないわけにもいかず、近所の歯医者に行くことにしたのだが・・・

 

もう8年になろうとするが指を骨折したことがあり、医者によってこうも違うのかと思い知ったことがあった。

 

そんな経験があるから歯医者も慎重に選ぶべきだったが、つい利便性を優先して近所では評判は悪くなさそうなところを選んだ。最初は歯は可能な限り残したい、可能であれば神経も残したいという意向は医師とも共通の認識だった。

麻酔は上手で、麻酔の痛みすら感じず虫歯を削り、神経は残せるということだった。

 

次回の診療は2週間後とのことで、痛み止めをもらって帰宅したが、麻酔がキレてきたら流石に少し痛みがあったが、もらった痛み止めで抑えることができた。

 

こうした経過を見る意味も含めて2週間なのかと思ったが、少し長すぎやしないか?と思っていると、3日に一度くらい痛みがある・・・これ、神経残せないやつじゃね?なんて頭をよぎる。

だが、2回目の診察の5日前くらいからは強く噛むのは無理だが痛みも治まった。

 

ちなみに今回の痛いについては、冷たいもの、温かいもの、甘いもの、どれも痛みを感じることはなく、噛むと痛いという症状だった。

 

2回目の診察で形を取り、次回被せ物をして終了という流れだったが、2回目の診察の夜から激痛が襲う。

痛み止めを飲んでも切れると痛む。

頬骨の下あたりを軽く押そうもんなら涙が出るほど痛い。

翌日の仕事をなんとか耐え抜き、急患で診てもらうと「神経が壊死していると思う」とのこと。

「炎症が酷いときは麻酔も効きにくいから、今日抜髄するのは結構痛いと思う」と言われる。それは仕方ないとしてだ・・・

更には「抜髄は結構長くかかります。年内に終わるかどうか・・・」そして「なんなら抜くのも手ですよ」と言いやがったw

 

もともと頭は悪いが、痛みの中、更に思考回路が回らない状態でも、俺には「抜髄とか面倒だし、抜いてインプラントなんてどうですか?お客さん」にしか聞こえなかった。

 

ありがたいことに患者はある程度医者を選ぶことができる。

そう、前にも経験したことではないかw

・納得がいく説明がない。

・次に行う治療の必要性を説明しない。

 

そして何より

 

・患者を不安にさせる。

 

人は医師、教師、弁護士、代議士等、人の命、生活、財産を守る人を尊敬の念を込めて先生と呼ぶ。

 

今目の前にいる医師免許は持っているであろうこの人は、先生と呼ぶべき存在ではない。

 

俺の場合は教師は色々w代議士は良かったwだが、医師と弁護士は一発で良い人と巡り合わないw必ず二人目、三人目じゃないと駄目な宿命なのだ。

 

痛いのは嫌だ。怖い。それは正直にそうだけど、そんなことじゃない。

お前なんかに神経を抜かれてたまるか!と心の中で叫びつつ「じゃあ今日はやめておきま~す」と答えwとりあえず歯が浮いて当たる部分を削ってもらったが、吸引を担当している衛生士?の助手も舌に機器をガツンと当ててくる不愉快さMAXの下手くそだw痛み止めの他に抗生物質?抗炎症剤?を出してもらっておさらばすることにした。

 

帰宅して痛みに耐えながら次の歯医者を探すのも苦痛だったので、精密根管治療、ラバーダム、マイクロスコープをキーワードにAIに探してもらい、痛みが引いてから色々調べて、比べて、選んだ。

 

もう前の歯医者に行く気はないが、1週間後が次回診察の予定。一刻も早く次の歯科医に観てもらい、そこも駄目なら次と転院することを全く恐れず納得いくまでやろうと心はきまっているが、予約はとれるだろうか?と思ったら同じ日の前の時間に予約をとることができた。

 

今日(もう昨日)だが、選んだ歯科医院で経緯を話し、サクッと処置してもらい「あと2回で終わります」と言われた。

 

先生ありがとうございます。

 

まあ、麻酔だけ痛かったけどねw自信があるのか神経抜いたからあり得ないという判断か?痛み止めも出すこと無くお会計して終了wその歯科医院は土曜日も診療していて、次回は土曜に予約も取れて万々歳w

 

このまま順調に治療が進むと良いな・・・

 

最後に忘れていた前の歯医者の予約キャンセルの電話をしたら、受付のおねーさん覚えていてくれて「どうかされましたか?」と心配そうに言われたが「申し訳ございませんが転院させていただきます」とだけ言った。

もちろん理由を話す必要はないだろう。

 

健康は病気ならないと、そのありがたみを忘れてしまう。

愚かだな。

そもそも歯というのは日常の手入れが大事で、それを怠った結果。

外回りの仕事でもなければ、オフィスに通ってるわけでもない。

その気になればいつでも、何度でも歯磨きできる。

なのに1日1回、しかもいい加減なブラッシング。

食べることが大好きだけど、好きとか嫌いじゃなくても、食べなきゃ生きていけないんだ。

食べるとは噛むことだ、噛める歯ほど大事なものはない。

噛めなかれば消化器官に負担をかけ、それは他の病気にもつながってくる。

そして思った・・・

 

「幸せを噛みしめる」と言うが

 

本当に噛みしめることができるのは幸せだと。

 

この数週間の地獄のような痛みを忘れるな。食べ物があっても、食べることができない悲しみを忘れるな。

 

気持ちも暗くなり、楽しいことも浮かんでこない。

簡単な判断も難しくなり、痛みでイライラし、まともに仕事することもできなくなる。

 

日々の積み重ね、良い習慣を身につけ持続しろ。

 

命を預ける人間はよくよく選び、納得いかないなら選び直せ。

 

ラジコンのパーツもよくよく選び、組んで納得の走りじゃないなら選び直せw

 

いや、そもそも組めないパーツとか・・・正規の使い方じゃないからそんなのばっかりなんだなw

でも、魔改造はやめられないんだw

 

買いました。

 

TOPLINEのET-054

 


TA01、02のフロントギアボックスのロアアーム取付部は無加工の場合17mmちょいw17.5mmなら無加工で付くはず・・・

 

 

結果は動画でw

 

 

 

 

予想どおり?いや以上ですねw
お値段以上なんちゃらw
 

TOPLINEさんの新製品紹介がヤバかったw

 

画像拝借

 

この17.5mmに歓喜する。感謝する。

理由は言うまでもないw

ベニヤ板シャーシにボディをつけて走らせてみました。

 

X(twitter)

 

インスタ

 

実験としては一定の成果がありました。

次のもっとヤバい段階に進もうと思いますw