つっちーの“ひとりでよがって”

つっちーの“ひとりでよがって”

つっちーがひとりでアレコレとよがってます。
よかったらあなたもよがってね。

ボーカル・クロダミカと、ギター・キンジのアコースティックユニット。
彼らとの出会いも、際田まみちゃんのライブを観にいったことがきっかけでした。
ふたりが醸し出す、ゆったり・まったり・ほんわかな不思議空間にスーっと引き込まれ、ライブ後にすぐさまCDを購入させていただきました。

帰りの車内でさっそく聴いてみると、どの曲も良い意味で脱力感満載で完全に虜に。
なるほど、「むぎ茶」という名もしっくりくる気がする。
もっとも、キンちゃんによると、もっといい名前が浮かんだら変えたいと思っていたようです。
結局、名前を変えることもなく、活動休止したふたりは沖縄へ旅立っちゃいました。
8年前、消防団の旅行で沖縄に行った際、偶然むぎ茶団のおふたりにめぐり合えたらいいなぁ、と思いましたが、運命の神様は味方してくれず。

背が高くてスラッとしたミカちゃんに対し、小柄でメガネと帽子がトレードマークのキンちゃん。
ふたりは本当にいいコンビ、歌っているときだけでなくMC中もいつもほんわかとしていて癒やされました。
特にキンちゃんはシャイな印象なのですが、そのキンちゃんからある日、携帯電話に突然メールが届きました。
「つっちーさんのホームページ、カッコいいですね!」的な、キンちゃんの印象からすると若干テンション高めな内容。

実際、当時のわたしはホムペを運営していたのですが、カッコいいどころか飾り気もなくたわいのない内容だったため、恐縮するばかりの内容で返信したところ、「何言ってんですか、〇〇!」と、またもやテンション高めな返信が。

ここで「ははーん、これは勘違いしているな・・・。」と思いました。
というのは、「〇〇」の部分はあるバンドのメンバー「つっちー」さんの口癖だか決め台詞だかなのです。
勘違いされているようだ、と返信したところ、謝罪のメールが返ってきました。
慌てふためいて本当に申し訳なさそうな様子が読み取れるその文面がおかしくておかしくて、ますますキンちゃんのファンになりました。
そのキンちゃんは、近年ではチャゲアスの完コピバンドとして活動されているそうです。
むぎちゃ団の活動が見られないのは残念ですが、元気そうでなにより。

『コトバカゼ』や『レスキュー』は大好きな歌です。
いつかまたむぎ茶団に癒やされたいなー。