ciao!!
前編はこちら!!
さて。。。
ネットが使えるようになったのもつかの間。。。
再び使用不能となった「3 tre .it」。。。
「あらやだ、またあの日本人が来たわ」。。。と言われるのを覚悟で、再び携帯屋に出向く僕。。。
さすがに今度はかなり重傷で。。。
さらに、親切なお姉ちゃんも居ないときた。。。
それでも、粘る事、数十分。。。
新顔の店員さんが、紙になにやら書いて渡してくれた。。。
メモにはネットポイント(ネットカフェみたいの)の名前が。。。
「この先に、ネットポイント(ネットが使えるカフェ)があるので、そこで聞いてみて。。。」
もう、お手上げなのか。。。
それとも、「も~私たちは分からないから、そこでネット使ってね♡」。。。という暗黙のメッセージなのか分からないが。。。
僕はそのメモを頼りにネットポイントを探しに出た。。。
先日、散々探してなかったネットポイントだったのだが。。。
以外にも、携帯屋から徒歩2分の場所にあったのであった。。。。
しかし。。。
ネットポイントの店長「マッキントッシュか~。。。すまないが僕には分からないな。。。」
パソコンに詳しいはずの店長からは、残念な返事は返って来た。。。
「では、僕のパソコンをここで使っても良いですか???、ここのパソコンでは日本語が打てないから」
「う~ん、ワイファイがないから無理だな~。。。でも、もしかしたらこれでどうかな???」
店長は店の裏側に僕を案内すると、そこにあったパソコンのコードを繋げてくれた。。。
よし。。。
これでなんとか繋がった。。。
親切な店長さんに繋がった旨を言うと、店長は「そこのイスにでも座って、ゆっくりしていきな」と声をかけてくれた。。。
おぉぉ~なんと親切な方なんだ。。。
僕は、その親切に思いっきり甘えると。。。
ブログを更新したり、Facebookをみたりと。。。
たっぷり約一時間、ネット回線を使わせてもらった。。。
そして帰り際。。。僕が親切な店長にお礼を言うと彼は。。。
「レジで3ユーロ払ってね。。」
えっ!?
無料ではなかったのかい。。。
ま~
多分、彼は数十分ぐらいで終わると思っていたのに、それに反して、一時間近くもやっていたので、料金をとることにしたのだろう。。。
さて。。
一応、パソコンでチェックする事は済んだので、家に帰ろうと思ったのだが、、、
あれ!?
そういえば。。。
僕はここにネットを使いに来た訳ではなかったんだよな。。。
すっかり肝心な事を忘れていた。。。
僕は、再び携帯屋に戻ると。。。
「店長は僕のパソコンがマッキントッシュなもんで分からなかったみたいだ」。。
ネットポイントに向かってから、約一時間。。。
でっきり問題は片付いたと思って安心していた携帯ショップの店員さんに、そう伝えた。。。
ただせさえ上手に話せないイタリア語+とても疲れている僕の頭。。。
もう、会話というよりはジェスチャーゲーム。。。
困り果てた僕。。。
それ以上に困り果てた店員さん。。。
「しょうがないわ。。。もうこれしかないわね。。。」。。。
。。。と、心の中で呟いたように店員さんは、
再び、紙になにやら書き出した。。。
「この紙を、ここのお店に居るマルコに見せてみて。。。」
どうやら困った店員さんは、他に助っ人を頼んだらしい。。。
紙に書いてある通りに、紹介された店に行ってみると。。。
そこはパソコン関係の店であった。。。
「あなたがマルコですか???」
僕は、店にいる人に尋ねながら紙を見せると。。。
苦笑いを浮かべながら、これまた親切に僕のパソコンと接続された「3 tre .it」を診断し始めた。。。
診断結果。。。
「私が思うには、これはチャージ不足だな」
「でも100時間使えるはずですよ!!」
「ん~それは。。。。」
たとえ日本語で説明されても、分かるかどうかの説明なのに、イタリア語で言われても、分かる筈が無い。。。
でも、彼はグーグルの翻訳機を使い、説明してくれた。。。
。。。が、翻訳機は、文法の違いのせいで正確には訳されない。。。
でも、なんとなく分かったのは、新たに幾らか払い、チャージをすること。。。
そして、19ユーロで100時間使えるのは定かではないということ。。。
僕は再び、携帯屋に戻ると、診断してくれたマルコから電話が来て診断結果を聞いていたみたいだった。。。
僕は当然聞いた、「なぜ100時間使えないのですか???」。。。
イタリア語が上手く話せるのなら5分で済む問題も、紙に書いてと頼み、それを電子辞書で訳したり。。。
はたやグーグル翻訳機を使ったりと。。。
説明は30分近くに及んだ。。。
どうやら、始めに払った金額は、
19ユーロ=機械の値段
20ユーロ=契約料
であったらしい。。。
それで、始めはすぐにチャージが切れるらしい。。。
そして、新たに20ユーロチャージすれば、100時間使えるとのことだ。。。
そ・ん・な・の・き・い・て・な・い・よ....
本当かどうかわからんし、
もしかしたら損をしたのかも。。。
騙されたのかも。。。という被害妄想が膨らむ。。。
それもこれも、
全ては語学力不足が巻いた種だ。。。
僕は授業料だと思い、新たに20ユーロ払った。。。
「今度は本当に100時間使えるだろうね。。。」
僕は最後に念を押して店を出た。。。
こうして長い長い格闘は終わりをつげ、
今こうしてパソコンが使えるようになったのであった。。。
ちなみに、電波状況のため家では使えなく不便であるが。。。
海辺で潮風に当たりながら、パソコンができる喜びは、その不便を上回るものであった。。。

あの親切な店員さんは今頃。。。
僕がもう来ない事を祈っているに違いない。。。
ciao!!
前編はこちら!!
さて。。。
ネットが使えるようになったのもつかの間。。。
再び使用不能となった「3 tre .it」。。。
「あらやだ、またあの日本人が来たわ」。。。と言われるのを覚悟で、再び携帯屋に出向く僕。。。
さすがに今度はかなり重傷で。。。
さらに、親切なお姉ちゃんも居ないときた。。。
それでも、粘る事、数十分。。。
新顔の店員さんが、紙になにやら書いて渡してくれた。。。
メモにはネットポイント(ネットカフェみたいの)の名前が。。。
「この先に、ネットポイント(ネットが使えるカフェ)があるので、そこで聞いてみて。。。」
もう、お手上げなのか。。。
それとも、「も~私たちは分からないから、そこでネット使ってね♡」。。。という暗黙のメッセージなのか分からないが。。。
僕はそのメモを頼りにネットポイントを探しに出た。。。
先日、散々探してなかったネットポイントだったのだが。。。
以外にも、携帯屋から徒歩2分の場所にあったのであった。。。。
しかし。。。
ネットポイントの店長「マッキントッシュか~。。。すまないが僕には分からないな。。。」
パソコンに詳しいはずの店長からは、残念な返事は返って来た。。。
「では、僕のパソコンをここで使っても良いですか???、ここのパソコンでは日本語が打てないから」
「う~ん、ワイファイがないから無理だな~。。。でも、もしかしたらこれでどうかな???」
店長は店の裏側に僕を案内すると、そこにあったパソコンのコードを繋げてくれた。。。
よし。。。
これでなんとか繋がった。。。
親切な店長さんに繋がった旨を言うと、店長は「そこのイスにでも座って、ゆっくりしていきな」と声をかけてくれた。。。
おぉぉ~なんと親切な方なんだ。。。
僕は、その親切に思いっきり甘えると。。。
ブログを更新したり、Facebookをみたりと。。。
たっぷり約一時間、ネット回線を使わせてもらった。。。
そして帰り際。。。僕が親切な店長にお礼を言うと彼は。。。
「レジで3ユーロ払ってね。。」
えっ!?
無料ではなかったのかい。。。
ま~
多分、彼は数十分ぐらいで終わると思っていたのに、それに反して、一時間近くもやっていたので、料金をとることにしたのだろう。。。
さて。。
一応、パソコンでチェックする事は済んだので、家に帰ろうと思ったのだが、、、
あれ!?
そういえば。。。
僕はここにネットを使いに来た訳ではなかったんだよな。。。
すっかり肝心な事を忘れていた。。。
僕は、再び携帯屋に戻ると。。。
「店長は僕のパソコンがマッキントッシュなもんで分からなかったみたいだ」。。
ネットポイントに向かってから、約一時間。。。
でっきり問題は片付いたと思って安心していた携帯ショップの店員さんに、そう伝えた。。。
ただせさえ上手に話せないイタリア語+とても疲れている僕の頭。。。
もう、会話というよりはジェスチャーゲーム。。。
困り果てた僕。。。
それ以上に困り果てた店員さん。。。
「しょうがないわ。。。もうこれしかないわね。。。」。。。
。。。と、心の中で呟いたように店員さんは、
再び、紙になにやら書き出した。。。
「この紙を、ここのお店に居るマルコに見せてみて。。。」
どうやら困った店員さんは、他に助っ人を頼んだらしい。。。
紙に書いてある通りに、紹介された店に行ってみると。。。
そこはパソコン関係の店であった。。。
「あなたがマルコですか???」
僕は、店にいる人に尋ねながら紙を見せると。。。
苦笑いを浮かべながら、これまた親切に僕のパソコンと接続された「3 tre .it」を診断し始めた。。。
診断結果。。。
「私が思うには、これはチャージ不足だな」
「でも100時間使えるはずですよ!!」
「ん~それは。。。。」
たとえ日本語で説明されても、分かるかどうかの説明なのに、イタリア語で言われても、分かる筈が無い。。。
でも、彼はグーグルの翻訳機を使い、説明してくれた。。。
。。。が、翻訳機は、文法の違いのせいで正確には訳されない。。。
でも、なんとなく分かったのは、新たに幾らか払い、チャージをすること。。。
そして、19ユーロで100時間使えるのは定かではないということ。。。
僕は再び、携帯屋に戻ると、診断してくれたマルコから電話が来て診断結果を聞いていたみたいだった。。。
僕は当然聞いた、「なぜ100時間使えないのですか???」。。。
イタリア語が上手く話せるのなら5分で済む問題も、紙に書いてと頼み、それを電子辞書で訳したり。。。
はたやグーグル翻訳機を使ったりと。。。
説明は30分近くに及んだ。。。
どうやら、始めに払った金額は、
19ユーロ=機械の値段
20ユーロ=契約料
であったらしい。。。
それで、始めはすぐにチャージが切れるらしい。。。
そして、新たに20ユーロチャージすれば、100時間使えるとのことだ。。。
そ・ん・な・の・き・い・て・な・い・よ....
本当かどうかわからんし、
もしかしたら損をしたのかも。。。
騙されたのかも。。。という被害妄想が膨らむ。。。
それもこれも、
全ては語学力不足が巻いた種だ。。。
僕は授業料だと思い、新たに20ユーロ払った。。。
「今度は本当に100時間使えるだろうね。。。」
僕は最後に念を押して店を出た。。。
こうして長い長い格闘は終わりをつげ、
今こうしてパソコンが使えるようになったのであった。。。
ちなみに、電波状況のため家では使えなく不便であるが。。。
海辺で潮風に当たりながら、パソコンができる喜びは、その不便を上回るものであった。。。

あの親切な店員さんは今頃。。。
僕がもう来ない事を祈っているに違いない。。。
ciao!!