2011年2月26日

 

 

バベルの塔。。。

 

なぜ、人間は国によって言葉が違うのか。。。

 

それは旧約聖書によると、こうだ。。。

 

人間は元々、言葉は同じだった。。。

 

しかし人々は、「さぁ、我々のために都市を、そして塔を建て、その頂を天に届かせよう。そして、大いに我々の名を揚げて、地の全面に散らされることのないようにしよう。」と、煉瓦とアスファルトを用いて天まで届く塔をつくった。。。

そして、それを見た神が怒り、人々の言語を混乱させ、人々が互いの言葉を理解できないようにさせてバベルの塔の建設を途中で終わらせた。(神はノアの息子たちに世界の各地を与え、そこに住むよう命じていた)

 

まぁ~早い話が、「お前ら同じクラスにすると悪さするから別々のクラスだー!!」。。。と中学校の先生と同じ考えです。。。

 

 

さて。。。

 

話は変わり。。。

 

 

今日で何人かの友達が最後の授業となり、お別れとなった。。。

 

 

一目惚れしたブラジル人。。。

 

最近仲良くなったスペイン人。。。

 

授業中、ちょっかい出してふざけていた日本人。。。

 

もちろん、すべて女性。。。

 

 

ちょっと悲しい。。。

 

 

とても寂しい。。。

 

 

 

先生達も、今日僕が元気ない理由は分かっている。。。

 

 

でも、僕は学校の女性達を、いやらしい目でなど見ていない。。。

 

きっと皆も分かってるはず。。。

 

たとえるなら、彼女達は、お花畑のお花。。。

 

森のリス、ウサギ、小鳥達。。。

 

僕に心の安らぎを与え、癒してくれる。。。

 

 

そんな幸せな一時が、今は後悔の思いが募るばかり。。。

 

 

彼女達と、もっと話せば良かった。。。

 

駄目元で食事に誘えば良かった。。。

 

皆を呼んで、僕の家でパーティーをやれば良かった。。。

 

 

でも、言葉の壁が、僕のポジティブな心を弱気にさせる。。。

 

 

今の語学力では、学校でおしゃべりするのが限界だった。。。

 

 

 

僕は言いたい!!

 

 

 

人類の祖先達に言いたい!!

 

 

 

「なんでバベルの塔なんて建てたんだよー!!アホー!!」

 

 

 

 

Ciao!!