ハウゼンのブログ -3ページ目

ハウゼンのブログ

ピグやら最近思うことを稀に書きます。

ってことで、たまにはピグ以外の事も書いてみよう~☆
ピグ以外の初投稿がこの話題ってのもアレですが・・・・


「いじめ」


「所詮、子供のいじめでしょ」「いじめ位学校で解決しなさいよ」
いじめで連想される事、幼稚・子供・恥・陰湿等々

いじめと聞くだけで、何処か軽い印象を受けがち。
犯罪として、定義付けするべきである。
その言葉だけで、虐める側も自分達は犯罪者なのだと自覚する。

私は学生の頃ではあるが、いじめる側・いじめられる側・傍観者とどれも経験している。

「いじめられる側にも問題はある。」
この言葉はよく聞かれる事ではあるが、実際そうであるとも今となってはそう思う。
がしかしだ、あるとしてもパーセンテージで言うと低い。

結局の所、虐める側が一番悪いと経験上一番思う。

虐める方は、只々楽しい
虐められる方は、只々辛い
傍観者は、自分がならない様に祈る、又は助けたいけど助けられない

私の場合、TVでよく見受けられるような陰湿的なものは無かった。
それは先生方の力があったからだと思う。
昔の先生方は、兎に角怖かったw
怖かったけど、優しかった。

愛の鉄拳なんて当たり前の時代。
私の年代は、ギリギリゆとり教育が入る前。
剃り込み入った体育教師・怖い職業の人と見間違うようなアメフト顧問
廊下に正座させ、髪を掴んで床に叩きつける数学教師((゚∀゚)ヒ~~~)
遅刻者に反省の色が見えなければ、鉄拳を連発する音楽教師。。。。
ボクサーかと思わんばかりの素早さでゲンコツ食らわす社会の先生(・_・;

非常に怖かったのだが、、、どの先生にも愛が感じられた。

そんな先生方が目を光らせていても、虐めは起こるのだ。
虐めは先生の居ない場所で行われるもの。
自ら訴えなければ表に出る事は無い、、、でも訴える事なんて絶対に出来ない。

それは、大人が察知してあげなければいけない。
私の虐められた時は、母親や先生方が察知してくれた。

「虐めを把握していない学校が悪い」
と言う親の言葉も良く耳にするが、、、、
そう言っている時点で子供からすれば、親は自分を見ていないのか。。。と落胆してしまうのではないだろうか。
学校側が虐めを把握する事は、相当難しいのではと思う。
虐めは、先生の前ではやらない。(稀に先生も加担している事件もあるけども・・・(-_-;)

昔のような先生は生まれにくい時代。。。
生徒を殴ったとなれば、大事になる。
昔は、殴られたとなれば「何か悪いことでもしたのか!」と再び親からも殴られる。
今は、自分の子には非は無いと学校を責め立てる。
先生を信用しなくなったのだ。
だからと言って、信用出来る先生も居るのかと言えば、それもまた考え物である。
親・上司・教育委員会等々からの圧力。
今の時代の先生も大変だろうと思う・・・・。

だからと言って、行政に教育現場の改正を、、、というのも時間が掛かりすぎる。
現実問題、ゆとり教育について会議を始め、実際の現場で行われるまでに何年もかかっている。
要は、何年も前の教育情勢で今の教育を行なっているのが現実。

では、どうすれば良いのか。

よく聞かれるのが、学校側によるアンケートの実施。
これは殆ど意味がない。
予め虐めの事は書くなと脅される場合もあるし、学校側が事実を隠蔽する可能性も有りうる。

個人的に良いかなと思われる対策は、専門のカウンセラーによる自宅訪問かな。
しかしこの場合、絶対に親を省いた生徒本人との個別カウンセリングがベスト。
相談出来る相手が居ると居ないのとでは、相当違う。
虐めを無くす事は出来なくても、自殺は防げるはず。

虐められている人にも言いたい。
虐めを受けて学校に行きたくないと思った場合、行かなくていい。
自宅で勉強すればいいだけのこと。
それでも、親が学校に行けと言ってきた時は、家を出てカウンセラーの家にでも逃げ込め!
大人に失望しない方がいい、何処かに助けてくれる人は必ず見つかるはず。
かと言って、変なとこ行っちゃいかんけどね・・・・。
今はネットの時代、何処か見つかるさ。

※ここで言う、ゆとり教育とは2000年初頭から始まった実質的に開始したゆとり教育の事です。(゚∀゚)

魚のいる水辺を全て探索したのに1匹も捕獲出来ずorz
今までは全箇所探索で1匹は出ていたように思われるのに・・・・・。

あれか!!アイランドもとうとう課金主義に走ったのか!!
カジノしか課金してなかったからピグ之神からお怒りなのか!!
カジノは課金してるんだから良いじゃないww(´;ω;`)
ハウゼンのブログ


早いですな~~
もう20年とは・・・・。

何気に全作品観ているという面白さw

デジタル制作になってから、少々ラインが見づらいけども・・
これからも見ていこうと思いますww