Recover my heart, change the world. -6ページ目

Recover my heart, change the world.

日々の思想、小説、詩、エッセイ、悟り、妄想、体験、揺れる気持ち、音楽など、私の表現です。


上達とは、

とある技術の修練や熟練のスキルのレベルが上がったことを意味するが、

もっとひらたく、広範囲に捉えてしまえば、

人間性の柔軟性、語彙、応用対応能力、瞬間判断力、それに付随される経験から派生する自信など、

ひらたく言えば、人間としての器が広がったこと、視野が以前よりも広がったことにより、

今後のある行動に対して、以前よりも余裕が持てるようになることが「上達」と考えられる。

従って、とある技術の上達の為には、それに伴って人間としての上達が必要不可欠なのであって、

常に並行して同時進行していかなければならない性質である。

運動能力は、

繰り返し行われることによって神経がクリアになっていき、やがては目標まで到達するが、

それは得てして「上達」の意とは異なってくるように思われる。

誠の意味での上達とは、先程申し上げた通り、

技術の熟練と同時進行した人間としての熟練、記憶の歴史であり、感動の連続であったりする。

それが、本来生きている我々へ、グルーブと味をもたらしてくれる。

唯の闇雲な、目標地点が曖昧な航海では、到着は遅れるばかり、最悪は沈没してしまうだろう。

勿論、最初からそれを知っている訳では無いので、

それを自発的に学んでいき、実行していくことだったり、

先人から効率的に吸収して、と言うと、耳に対して聞こえが上品である。

氷で割らない、ストレートに言ってしまえば、

他の奴の技を盗んで、自分の血肉に昇華させていく行動なのである、

運動は、唯の運動に過ぎぬ。

技術の修練無くして、人間性の上達は見込めないし、

人間として豊かにならなければ、技術の修練は見込めない。

それを同時進行、というのはなかなかタイミングが合いづらいため、

平常時、どちらかが「ズレ」ている状態であることが基本であるように思われる。

人間性が先に行っていれば、技術を回復させるのは割かし容易である様に感じる。

問題はテクニックが先行してしまっている場合で、

狭い視野の中で、世間で全く役に立たない小手先の技術ばかりを追いかけてしまうから、

本質的な意味を見失い、

何時まで経っても、ある一定以上のレベルまで到達することが限界である。

そうしているうちに、やがて目標を変更するか、その行動そのものを中断せざるを得ない所まで追い込まれる。

これは俗に「スランプ」状態であると世間では言われている。

こういった悪循環を防ぐ為、我々は一旦その行動をストップし、

新鮮さを回復させ、自らの視野を広げる為、他の分野から吸収していくのが理想である、


と偉そうに書いてみた。毎回すいませんです。。はい。


行動の先に目的があるのであって、

目的無き行動など在りえない、と。

三島さんは言っている。

何とか生きていると、色々なことが起こる。

不安要素だったり、楽しみだったり、怒りだったり、喜びだったり。

二つの側面、光と闇、太陽と月、黒と白。

やはりお互いに相容れない二つのものが存在していて、

それらが奇妙なバランスでまるで天秤の如く不気味に揺れ動いて、

我々の人生を左右しているかのように。

それは時に、「神」や「運命」と言われたりもするんだろう。

矛盾する様だが、絶対的な平和だけで、平和になることは無いことを証明している。

平和を獲得する為には、戦争も必要なのだ。

それは、遥か昔から現在に至るまで繰り返してきた愚かな我々の歴史が証明している。

過去を塗り替えることは出来ないし、過去へトリップすることもまた然り。

我々に出来ること、もしくは許されていることは、

未来を形成していくこと、及びその様子を眺め続けること。

どうにも、そんな変なバランスというか、

そのバランス加減が感覚的に分かっていて、それを有言実行した連中のみが、

俗に「成功者」と呼ばれている様な気がする。

俺は別に成功者を目指しているつもりは無い、と言いたいが、

心の底では思っているのかもしれないような自分の心との葛藤、多重人格会議開始。

ただ、言えるのは、バランスによって左右されるのでは無くして、

この俺が、意識的に、自発的に、バランスを左右してやるのだ、という。

バランスに対しての宣戦布告であり、挑戦を挑み続けることが、私の人生なのだ。

相変わらず、偉そうなことばかり言っているのだ。これではまだ、机上の理論に過ぎぬ。

とりあえず、現在の不安要素を撲滅委員会!おー。


物事に対して、これから「無理」と思うのはやめにしませんか。

冗談で使うのは大いに結構でありますが、

「無理」といった瞬間に、その対象では無くして、自分自身に負けたような気がしませんか。

それですから、今まで通り、本気で「無理」と心の中で思った時は、

「無理」では無くして、「随分遠いなぁ。。」

にしましょうよ。ね。

さて。

何を話す、何を語る。

先回り。

有効。

心の擦違い。

思い過ごし。

結局、心を理解するのは難しい様な気がするが、実際難しい。

戻っておいで。

アルコール、依存症。

人は、何かに依存していけなければ生きていけないらしい。

きょとん。

拒絶反応。

人口中絶。

東西南北。

支離滅裂。

マイケル・ジャクソーン

涙そうそう。



身長は、これ以上伸びないらしい。

それでも、自分は構わないらしい。




目的達成及び、任務完了に敬礼!

は、

何の、意味が、あるのか。

そんなものはない。無きにしも、あらず。