行動の先に目的があるのであって、
目的無き行動など在りえない、と。
三島さんは言っている。
何とか生きていると、色々なことが起こる。
不安要素だったり、楽しみだったり、怒りだったり、喜びだったり。
二つの側面、光と闇、太陽と月、黒と白。
やはりお互いに相容れない二つのものが存在していて、
それらが奇妙なバランスでまるで天秤の如く不気味に揺れ動いて、
我々の人生を左右しているかのように。
それは時に、「神」や「運命」と言われたりもするんだろう。
矛盾する様だが、絶対的な平和だけで、平和になることは無いことを証明している。
平和を獲得する為には、戦争も必要なのだ。
それは、遥か昔から現在に至るまで繰り返してきた愚かな我々の歴史が証明している。
過去を塗り替えることは出来ないし、過去へトリップすることもまた然り。
我々に出来ること、もしくは許されていることは、
未来を形成していくこと、及びその様子を眺め続けること。
どうにも、そんな変なバランスというか、
そのバランス加減が感覚的に分かっていて、それを有言実行した連中のみが、
俗に「成功者」と呼ばれている様な気がする。
俺は別に成功者を目指しているつもりは無い、と言いたいが、
心の底では思っているのかもしれないような自分の心との葛藤、多重人格会議開始。
ただ、言えるのは、バランスによって左右されるのでは無くして、
この俺が、意識的に、自発的に、バランスを左右してやるのだ、という。
バランスに対しての宣戦布告であり、挑戦を挑み続けることが、私の人生なのだ。
相変わらず、偉そうなことばかり言っているのだ。これではまだ、机上の理論に過ぎぬ。
とりあえず、現在の不安要素を撲滅委員会!おー。
物事に対して、これから「無理」と思うのはやめにしませんか。
冗談で使うのは大いに結構でありますが、
「無理」といった瞬間に、その対象では無くして、自分自身に負けたような気がしませんか。
それですから、今まで通り、本気で「無理」と心の中で思った時は、
「無理」では無くして、「随分遠いなぁ。。」
にしましょうよ。ね。