憧れと妄想。 それに対して憧れているのかもしれない。 何だかこの世界に存在しない「自由」を得られるような気がして。 いざとなれば、それのせいにも出来る。 自分自身を投げ出すことで、楽になれる。 一人はいやだ。これからもずっと一人で生きていく。 それならばいっそ。 あとは時間の問題。早いか、遅いか。 それだけ。 負ける訳にはいかないが、 現実ではうまくいかないことのほうが圧倒的に多い。 やんなっちゃうね、まったく。