嗚呼、青春の後悔の日々よ。 | Recover my heart, change the world.

Recover my heart, change the world.

日々の思想、小説、詩、エッセイ、悟り、妄想、体験、揺れる気持ち、音楽など、私の表現です。

嗚呼、図らずも世知辛い世の中に生まれ出てしまった私達よ、

自分が何を言っているのか、何をしているのかも分からずに。

あなたが出て行くのをただ見ていた。


寄り添っていた頃の思い出は、

今では夢の中のことでしかなく。

あの頃を思い出しては。

自分の所作の愚かさに、跪く。


いくらマイナスとかネガティブとか暗いと言われようとも、

これが本当の私という人間。

あなたの前の私は、本当の私では無いのです。

気が狂っているとか、変だとは思うでしょうが、

私は、自分のことを隠して生きてく程に、神経が太く無いのです。


実はまだ、本当の自分が誰なのかはっきりしていません。

社会に溶け込む人格を形成して、自らを守るようになってしまった時から、

私は複数の私自身と、共に歩んできました。

それが不安定になってくると、しばしば感情の乱れや不可解な行動を生じさせてしまいます。

それを少しでも回避する為、私が私を安定させる為に、身体に様々な装飾を施しました。


ある一定期間、私は精神的に安定しており、

人格も統一されていたと思っていました。

それでも、私の中にある邪悪な欲望をもつ人格は、少しずつ、私の情緒の隙間を狙っていたのです。

私は。

いつも何かのせいにして、

自分が傷つくのを恐れている。

私は、

君を失いたくない。



私は、私を滅ぼしたい。

君の前では、醜い姿でいたくないと思っていた。

私はいつも、独りぼっち。