どうも、こんばんは。
少し前になりますが、固定スライドガスガンSOCOM MK23のマガジンガス漏れを修理しましたので書いていきます![]()
MK23は名銃なのでガス漏れ修理をした方も少なくないかもしれませんね。
関係ないですが、今回からパソコンを使ってブログを書いてますが凄く入力しやすい!
まあ当たり前なのですが、今までスマホから書いていたので段違い快適さです。
では、ガス漏れについてまずマガジンを分解する必要があります。
下のように両サイドにピンがあり、真ん中は分解防止の金属のでっぱりがマガジン本体と接続しているので、簡単に分解できない仕組みになっています。
そのでっぱりがなくても問題ないので、上からドリルで削って、底部と本体が外れるようにします。
削りがど真ん中からズレてしまったら、少し大きい穴をあければOKです。
どっち側からピンを抜いたかも覚えて置いた方がいいです。
底部が抜けました。
愛用しているMK23のまだ知らない部分を知るのは楽しいですね![]()
ゴムパッキンがハマっていますが、取りづらいので精密ドライバーのマイナスで取りました。
小さなパーツも多く注意が必要です。
汚れが溜まっているので綺麗にしておきます。
分解が終わると、後は試練だけなのでテンションが下がりしばらく放置しました![]()
エアガンに使われることの多い水道管用シールテープで対策します。
シールテープを一巻きして、筆でシリコングリスを縫ってみました。
後は戻すだけですが、これも中々大変でした。
力を入れて底部をはめながら、横からピンを打たないといけない。
二人でやれば楽そう。
3回くらいテープをまき直しましたが、ようやくピンをはめる所までできました。
けっこうなテンションではまっているので、入れるのも大変です。
ガスを入れて漏れがなくなっていれば、修理OKです!
さっそくヴァルハラフィールドに行ってMK23を使いましたが、この時期MK23は絶好調ですね。
消音銃なので、一度キルが取れ始めると同じ所で続けて何キルも取れます。
裏取り、まではいかなくても相手チーム前線付近での潜伏ですね。
そんな戦術がMK23には向いていると思います。
スナップ写真が1枚だけありました。
ギリーフードが私ですが、半日はMK23をメインで使ってましたので移動も楽でした。
それでは~








