こんにちはスター
パクリタキセルで
アナフィラキシーショックが出た為
昨日から入院してます


突然の入院になったから
何も準備がなく
病院で入院セットは頼んだけど
おパンツがない問題ニヒヒ
退院は週末なのに…

家は遠くて車で1時間40分
持ってきてもらうのは申し訳ない
売店に女性用はなかった
1枚1000円の男性用ブリーフはあった
さぁ。どうする。
1000円は高いわ!


てなわけで。
毎回緊急入院になるから
これからはちょっとしたお泊まりセットを
持って病院行った方がいいなって話でした


乳がんになって色んな方の
体験談を読み漁りました

まだその時はこの闘病アカウントがなく
検索から飛んで読んでたのでフォローとか出来ずどなたのブログだったか分からなくなってしまいましたが、印象的な文が頭から離れなくて

確かそのブログ主さんのお知り合いが
「誰かが病気というボールを受け取らなくてはいけなくてそれが自分ならしょうがないかな」

その言葉にブログ主さんも、自分もこのボールを他の人に投げられないな、って事を綴っていらっしゃいました。

よく目にしたがん患者の心理過程ってやつ
否認、怒り、取り引き、抑うつ、受容

このブログ主さん達の域には達してはないけれど
私もこの病気になったのが私でよかったんだ、って少しずつ思えるようになりました。

母や夫や子供ががんになるより、私で良かったんだ。そばで見てる辛さより自分が闘う方がまだマシだ、とか。そう思う事でしか私は闘えない

あくまで「患ったのが私でよかった」ってだけでがんになって良かった!とは微塵も思いません。


そう受容してきつつあるけど
何で私なんだろ!悪い人いっぱいいるのに!
とか、色んな楽しい予定をキャンセルして悔しい!ってインスタにあげたら、推し繋がりで知り合った知人があれこれ😢←この絵文字多用した励ましの言葉をかけてくれたわずか数分後、キラキラした投稿してて煩わしいものは断捨離しよかな真顔って思うぐらいまだまだ器が小さい私です。



病気になって分かることって
いっぱいあるねw

長文失礼しましたニヒヒ