復活したクラークに、もう何にも言わんとこうと思ったロイスは、毎日
クラーク「昼飯食いに行こう!」
と言うお誘いに、頑張ってついて行ってあげてますが、おかげで太ってしまいました。
元気でお酒も飲まず頑張っていますから、毎日付き合ってあげています。
クラークは自分が癌だったことも、糖尿病だったことも忘れて、堂々とパンケーキ等を
注文しています。注文するときに、恐る恐るロイスを見ますが、勇気を出して注文しています。
別に・・・・癌も、糖尿病も治ったんやし、はちみついっぱいかけて、好きなもん食べたらええやんかと知らん顔してあげています。
そして先日姑が、突然入院しました![]()
腸閉塞らしいです。姑88歳!担当したのはクラークの少し頭のおかしい主治医
主治医「高齢ですし、手術はできません。壊死がもう始まっているかもしれません、壊死が始まって、腹膜炎になれば、意識ももうろうとしますから、今のうちに会いたい人に来てもらってください。」
説明を受けた小姑が、実にロイスが結婚してから、初めてクラークに連絡がありました。
それもSMSで、この人も頭がおかしいけれど主治医の説明に、もうだめかもしれないと
思って、ついに今までの調子ではいけないと思い、連絡したのかもしれません。
ほんまに反省しなあかんで、親がなくなったらあんたとの縁はもう無いで。![]()
ロイスは姉にいてみましたが、
姉「そんなあほな、あんたんとこ今までどんな時も復活しはったやん。今度もそうやで!」、
ロイスもそう思います。
結局いろんな検査で壊死も無く、来週手術するそうです。恐るべし復活力だと思います。
来週はクラークも定期健診です。どうか何もありませんように。![]()
主治医の言いたい放題と、また戦わねばなりません。
