朝晩少しづつ寒くなって、秋の気配を感じる季節になりました。
リハビリを終えたと思われるクラークは、とうとう会社に出勤できるまでになりました。
何がクラークをお酒に追い込むのか知りませんが、クラークはもともとお酒があんまり飲める人では無かったので、止めるのも簡単なようです。
ある日、ロイスはクラークに
ロイス「もう、歳も歳やし、会社辞めたらわ、行かんでも、もうええやんか。」と言いました。
実際定年も過ぎていますし、ほかの人はもう年金も貰って残りの人生をゆっくり送られている歳ですし、クラークも 定年の歳から年金も貰っています。
そう言いますと、なぜか次の日から会社に出勤しだしました・・・・・![]()
何だったんでしょうか?会社に行くのがしんどかったのでしょうか?辞めてもいいと言われて
気が楽になったのでしょうか?
そして昨日は、遠くのいとこが初めて京都に遊びに来て、
クラーク「今な、従弟と平安神宮や、あと八坂神社行って、清水寺行って、金閣寺に行って帰るわ。夕ご飯は一緒に寿司食べに行こう!」
アルコール漬けになっていた時とは嘘のように元気です。
そうか・・・・・・元気になったら、ロイスを観光に連れて行ってくれたことも無いのに、従弟には
そうやって連れていくのか!!!!!
その夜
ロイス「次はロイスと八坂神社行こうか!」
これがあかんのかも知れません。これがいつもクラークを追い詰めてる原因なのかもしれません![]()
生きていてくれているだけで感謝しようと今考え中です。
