ご無沙汰してしまいました。
長々と続く朝からの飲酒に疲れたロイスは、もうほっておこうと7月の22日に家を出ました。
その間に、クラークは一人でふらつきながら、レストランに行って帰りにこけて
胸を打ったみたいです。腰も痛いのに、胸まで打って、ロイスが様子を見に行くと
起き上がるときに胸も痛いみたいで、苦しい顔をしていましたが、
ほっておきました。多分肋骨にひびが行ったに違いない。
自力で思いなおさない事には、お酒を飲んでいる間には何を言っても意味がないので
ほっておきました。SS癌に電話してもう面倒見ない!ことを告げ、義弟にも連絡して、
あんたら面倒見てみ!私がどんだけ苦労したか!をわかってもらうために、皆さんに
告げました。(へへ)
そしてロイスはホテルの販売していないVIPルームで、心を鬼にして、ひと時のクラークがいない幸せな時を過ごしていました。
毎日お仕事が終わると美味しいワインと、美味しいもの食べて、幸せでしたが、ですが
唯一、録画している韓ドラが見られないことは、残念でした。
冷たいようですが、これがクラークの為だと信じて、義弟と相談して、
入院しか無いわな、と言う事で、総合病院の精神科の先生と相談し、総合病院の内科の先生と相談し、町の内科医の先生と相談し、アルコール依存症の病院の相談員さんと相談し、
まず、町の内科医の先生に家の鍵を渡し往診に行ってもらって、血液検査をする。結果は悪いに決まっているので、総合病院の先生に大げさに見てもらって、入院する。そして総合病院の精神科の先生にアルコール依存症の病院に入院を促せてもらう!よっしゃこれしかないと、すべてうまくいくと思いました。
お酒さえ抜けたら、普通に戻るに違いない。
万事万端に整えて、すべてロイスが先生たちに連絡をして、その日待ちました。
そして血液検査の結果も出た、診断書も書いてもらった、総合病院に入院手続きもした!
クラークも往診してもらった先生と病院に行く約束をして、病院に行くつもりで、その日は
お酒を朝から飲まなかったらしく、久しぶりのシャワーをしたと聞きました。
それが、なんやねん!!あんたあほちゃうか!!!事実はドラマより奇なり
ロイスは結末に腰が抜けそうになりました。記録として、長いので、続きますm(__)m
