無沙汰してしまいました。京都の春は忙しく、5月の連休にも、たくさんのお客様がいらして、忙しく過ごしていました。
クラークは、前回骨折して、病院の帰りに、この世の中にあるすべての罵声を浴びさせたところ、次の日から、今日に至るまで一滴のお酒も飲んでいません。調子も良いようで、毎日会社にそして、健康のバロメーター・パチンコに通っています。
体には病院で作ってもらった樽のようなギプスをはめていますが、腹が立つのであえて
ギプスについて聞いていません。
と言う事で、アルコール依存症の病院には、行きませんでした。
あの時家中のお酒を捨てて、ロイスもお酒を飲むのを止めていましたが、今ではロイスが
クラークに隠れてお酒を飲むという、どちらがアルコール依存症なのかわからない状態です
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いまだに、お酒を飲んでこけていたクラークを思い出すと腹が立つので、あまりお口をきいていませんが、時間があるときはなるべく糖質制限的なお弁当を作ってあげたりしています
早いもので、6月にはクラークが癌になって、6年目になります。
最初は夏を越せたら、そして何とか冬を越せたら、それから1年を過ぎ、
2年を過ぎ・・・・・5年は超えられるのかと思っていましたが、あっという間の5年でした。
6月には、また定期検査がありますが、いまだに病院に行く事を考えると大丈夫だろうかと
不安になります。
クラークは、癌であったことなんかすっかり忘れている様子です。
そしてクラークが感謝してくれる日は、5年経っても10年経っても来ないのだろうと実感しています。
