昨日はマンナンライスでおにぎりを作りました。おにぎりの半分は鮭とたらこですからご飯はほんの少しです。

そして会社に行きましたが、夕方姑が気になって病院に行きました。
儀弟やら舅が来ていましたが、ロイスが来たので、夕ご飯はロイスが食べさせますと言って帰ってもらいました。
姑は凄い回復力で、ろれつもずいぶん回復していました。まだまだ聞き取れない事もありますが、伝えたいことは伝わりました。
ロイス「もうすぐ夕ご飯ですね。」<
姑「どくじや」六時と言っているのがわかります。
そして看護師さんが血圧を測りに来たので、夕ご飯はまだですか?と聞くと
看護師さん「今日は土曜日ですから、職員も少ないし、先生もいらっしゃらないので、せき込んで肺炎になったら困りますから、夕ご飯は点滴です。」
姑「そんな・・・・殺生な!!!」凄く驚いた表情で落胆していました。
そして酷いわ、殺生やわと言いながら舅が食べさせたらあかんでと言って置いて行った、のど飴を探し出したので、そっと見えないところに隠しました。

仕方が無いので、帰ろうとすると
姑「かえらんといてな、こんなんでどうせい言うのやな〰
とロイスの手を握って泣き始めました。
そして身振り手振りでベッドの手すりを外すジェスチャーをして、帰る、言うてきて、一緒に帰るわ、連れて帰ってと、ろれつが回らないお口で大泣きしながら言います。
これはしまったと思いました。夕ご飯を楽しみにしていたのにがっかりして、ロイスが言う事を聞かなかったら、いつもの威圧な態度で、怒りだすんでは無いか・・・
ロイスやったら言う事を聞くに違いないと思ってるかもしれない。

可哀想に職員の手が回らないからと夕ご飯を点滴にするなんて、お昼ご飯は無事食べたと言うのに
ロイスは忙しくてお弁当を食べる暇が無かったので、お弁当は車にありました。よほど持って来て姑にあげようと思ったのですが、小姑や舅まで食べさせたらあかんと言うので、我慢しました。

仕方が無いので暫く一緒にいてあげましたが、消灯の時間になりましたから帰って来ました。
今日も夕ご飯は無いらしいので、怖くてお見舞いに行けませんでした。
今まで咳のせいでご飯を喉に詰まらせたことは、一度も無いと言うのに、小姑や舅は何を考えているのか解らんわ/font>