今日は朝早くからとっても忙しかったので、姑の所に行けず。
午後に時間が空いたので、暇そうにしていたクラークを誘って、病院に行きました。
昨日までのリカバリー室から個室に変わったようです。
クラークとロイスが病室に入ると、小姑がいました。
姑はロイスを見てがばっと起き上がりました。正直びっくりしました、半身がマヒしていると言うのに・・・やっぱり復活か!!
そしてロイスの横にあった冷蔵庫を指さして、開けろと言ってるように手を動かします。
ロイス「冷蔵庫ですか?」と言うとうなずいたので、冷蔵庫を開けると空っぽでした。
すると姑がろれつが回らいお口で大きな声で
ぎょおぬう
と言いました。
ロイス「牛乳ですか?」と聞くとうなずいたので
買ってこようとすると小姑が
小姑「咳をしてはるから、誤飲したらあかんし、先生が見てからしか飲んだらあかんのやわ。」
すると姑が指を二本立てた
ロイス「そうですよね二日食べてはらへんですものね。お腹すきますよね。」と言うとうなずいて、暫くみんなが沈黙していると、もう我慢できなかったのか
小姑を指さして、あべ〰!!
クラークを指さして、あべ~!!
ロイスを指さして、あべ~!!

凄い声でうなりました。誰か飴を買ってこ~い!と言いたかったのでしょう。可哀想に食べるの大好きな姑が、お腹が空いて仕方が無いのです。お腹が空きすぎて胃が痛いと胃を押さえていました。
どんなにしんどい時でも、熱があっても、下しても、戻しても食べたら治ると信じて、食べるのだけは止めなかった姑が、きっと食べたら治るのにと思っているのに、食べないと治らないと思っているに違いないのに、誰も買ってくれない。栄養を付けなければと牛乳と叫んだのに、ろれつが回らないからそれ以上言う事も出来ないし(・_・;)

姑今年86歳。半身が麻痺してもこの勢い。明日はもっと復活しはるかもしれんな(@_@)
帰ろうとすると姑が指を3本立てました







ロイス「そうですよね、倒れてもう3日になりますよね・・・・」