夕べ母を田舎に送って行きました。ロイスがお嫁に来て、母がこの家に泊まったのは初めてでした。父が厳格な人で、嫁に行った娘の所へ出入りするものでは無いといつも言っていましたし、

SS癌にも遠慮していたと思います。当のSS癌は小姑を近くに置いて、行ったり来たりしているので、SS癌は、ロイスの厳格な父の考えなんか、解るはずもないのですが・・・・(`・ω・´)


そして送って行く車の中で、疑問を聞いて見ました。

ロイス「お祖母ちゃんは、何でそんなにきつかったん?」

母「昔お祖母ちゃんは、使用人をたくさん置いてはる家の娘で、お嫁に来るときも連れてお嫁に来はったし、毎年田んぼで採れたお米を一年分嫁ぎ先に届けてもらってはったし、自分が一番偉いんやて思ってはってん。自分より偉い人はいないって思ってはってん!!!」


なんとナッ○リターンのような話、戦後貧乏になって苦労したようですが、そんなお祖母ちゃん

も二番目の息子が、空軍で戦死して、ロイスたちを乗せていた乳母車に石をいっぱい積んで

役場の前で石を投げながら、

お祖母ちゃん「息子を返せ! 」と石を投げながら、怒鳴り続けたそうです。

その後ちょっと気がおかしくならはった事もあったそうです。でも強いお祖母ちゃんですから、

立ち直らはったそうです。

昔の人の苦労を思うと、今は何と幸せな事か。


ロイス「おはよう、起きてくるの遅いから、もうお昼ご飯食べたで。」

クラーク「おっ、もう2時か・・・なんぼでも寝られるんやわ、なんでやろ?」知らんわ


午後2時に起きてくるクラークに、ロイスは何も言いません。

良く寝て、良く食べて、どうか再発しないように願うばかりですが、生きていてくれるだけでいい。ふと・・・・・他のお嫁さんだったら、許せるのかなと時々思う時もありますが(-。-;)



今日は昨日実家で頂いたお肉で、クラークの好きなすき焼きを作ってあげるわ。

クラークが一番幸せ違うか(^_^;)