田舎の母が、何かの話の途中で、北京ダックを食べたことが無いと言うので・・・・・
食べたことが無いはずが無いと思いながら、たまの親孝行だと、安い中華屋屋さんに
行って北京ダックを買ってあげました。
夕べは中華の夕食でした。楽ちんでした。
そして今まで母がいつか話すわ、と言っていた怖い話を聞いたので、書いて見ようと思います。
ロイスの父はとっても背が高くて男前だったのです。どんな男前なのかと言うと
ロイス「お父さんかっこ良かったよな~もてたやろ。」
母「そうやねん、お金出してでも浮気したいって言う人もいはってんで!!!」
誰や!!!!不謹慎なヾ(▼ヘ▼;)
ロイスたちがまだ小さかった時、父は多分男盛り。
もててもてて仕方が無かった時、家に男の人が訪ねて来たそうです。
母「腹に腹巻巻いてな、ほらいはるやろ~わきに何か刺して、見えるように、上着来てテレビでよくいはるやん。」
多分腹巻じゃなくて、さらしで、さしていたのは包丁。
男「旦那いるか?」母はその風貌に恐ろしくて震えながら
母「居ませんけど・・・・何でしょうか?」
男「お前の旦那が、俺の女取りよったんや。」ひえ~知らんがなお父さん何してるのん
母は震えが止まらなかったそうです。部屋の中にはロイス達ちっちゃな子供が5人もいたのです。
そこへ、銭湯から帰って来たお祖母ちゃんが現れたのです。
ロイスのお祖母ちゃんは、お祖父ちゃんの所にお嫁に来たとき、女中さんを連れてお嫁に来るほどのお嬢様だったようです。もう100年近く昔になるのかもしれません。
そのお祖母ちゃんが、なんと信じられないことを言ったそうです。
長いので続きます。母はこの事件で心臓がドクドクして倒れそうになって、不安神経症になったようです。
やはりロイスの女前は父譲りだったのねm(__)m

