夕べ、もう寝ようかなと思っているところに、クラークの従弟から電話がありました。

従弟「ロイスさん、クラークさんはどうですか?だいじょうぶですか?」二年ぶりの電話でした。

ロイス「はい、大丈夫ですよ。」 

従弟「いや~実は私の友人が、膀胱癌になって、手術をしたんだけれど、又再発してしまって、

クラークさんは、何をして治ったのですか?教えてもらえませんか?」

と電話がありました。   ?????


この人はクラークが癌で余命幾許も無いと知った時に、心配して電話をかけて来てくれた従妹でした。その時の電話の内容は

従兄弟 「ロイスさん、実は癌が治る三つの方法があるのでお話しますね!


一つ目は、私の女友達が扱っているサプリメントなんですが、土の成分で出来ているそうです

僕はまだ試していない出れど、彼女は人を騙すような人ではありません。


二つ目は、磁石のようなものなのですが、癌があるところに痛みを感じて一日30分治療すればいいです


三つ目は僕の知っている人で、7日通ったら治して見せると言ってます。その人の治療で、癌の末期で、ご飯が食べられなかった人が、食事が出来たそうです。とりあえず東京に来ませんか?」



と電話をかけて来た人でした。ロイスはもう酔っ払っていたので、ふと何でお友達に以前の三つの

方法を話さなくて、ロイスに電話してくるのかとちょっと意地悪をしたくなりました。


ロイス「はい、近くのスーパーであるだけの舞茸を買って来て、ピュレーにして・・・」

従弟「舞茸がいいんですか?」

ロイス「そ~うです!買い占めて、毎日食べさせて、レモンも一日一個野菜や果物とジュースにして、睡眠薬を飲ませて、毎日たくさん寝かせました。」

従弟「寝ると体が回復しますよね。」

ロイス「そ~うです!寝ることはとっても大事なんです。それから体を温める事で・・・・」

従弟「そうですか・・・・とりあえずこれぐらいでまた、電話します。」

ロイスの話の途中で電話を切ってしまわれた。ヾ(▼ヘ▼;)

言いたかったのは、万寿のしずくと、温灸器の事だったのに、たどり着く前に切ってしまわれた。



舞茸と、レモンと果物、野菜、寝る事、温める事、を聞いて自分と同じぐらい怪しいと感じたのかも

しれません。

ロイスは何にも怪しくないし、事実を言っているのに最後まで聞かなあかんわ゛(`ヘ´#)