今日は土曜日なので、別に会社に行かなくてもと勝手に考えて、お昼ご飯を食べた後
ロイス「お花見に行こう。」と誘うと
クラーク「嵐山に行こう、車で通り過ぎるだけやで、駐車料金がもったいないしな。」
去年はお花見の時歩いて嵐山まで行ったのに、元気になった今年は車で行くのか!
仕方が無い、車を運転して桂川に沿って嵐山に向かうと、車が渋滞していました。
クラーク「何してるんや戻れ、はよUターンせい、行くつもりか!渋滞しとるやんか!」
なぜ?クラークとお花見に行こうと思ったのか・・・・
誘うんじゃ無かった。車で行こうと言ったクラークが悪いわ。
桜って本当に綺麗ですよね、
願わくば花の下にて春死なむ、この望月の如月のころ
ロイスは毎年一人で桜のトンネルを通りながら、この和歌を思い出します。
そう思うぐらい綺麗ですよね。今夜もまた一人で見に行って来ようっと思います。
そして家に居るとバイトさんがやって来た
バイトさん「ロイスさん、早く代わりの人見つけてください、もう限界です。ロイスさんの気持ちわかりますわ。」
ロイス「なんでやのん?」
バイトさん「小姑さんがご飯食べに来はるたびにストレスです。あんな人いはりませんわ。」
やっと解ったか!
小姑は自分の両親を面倒見てくれてると言うバイトさんにまで、何の文句があるのか?
いったいどういうつもりなのか?自分の家族のご飯まで作らせておいていったい何をしてるのか。
旦那の両親はほったらかしておいて、自分の両親にまだご飯を食べさせてもらっている。
この光景は近所の人み~んな知ってはりますよ。厚顔無恥ってあんたのことやわヾ(。`Д´。)ノ
