ちょっと気晴らしに姉とソウルに行って来ました。ひと時クラークと離れてストレス解消です!
そして今日から又、クラークと暮らします。安い飛行機便だったので・・・・どれだけ安いかと言うと初夢商品だとかで、ソウル往復が2,015円!!!だったので午後1時半には家に到着でした。
家に帰ったらクラークはまだ寝ているかもと思っていましたが、車は有りませんでした。
ロイス「なあ、家に帰ったらクラークは一人で起きて会社行った見たいやわ、車が無いねん。いつもロイスがいなかったら、早く起きて会社にいかはんねん。」
姉「なんや、本当は一人で何でもできるのに、ロイスが甘やかしすぎてるの違うか?もうロイスがいないほうがいいの違うか?」
本当はそうかも知れません。ふとロイスがいないほうがいいのかもしれないと思いました。明日も行くか!ソウル
元気に会社に行ってくれてほっとしました。
そしてロイスはやっと念願のキラッキッラ携帯ケースを買ってきました。
露店で1,000円でした。やっほお~です。
そして受験回想9になります。
高校二年生の時必死で勉強する下の子を見ているとあんまり可哀想で、一度学年主任の先生に相談したことがありました。
ロイス「先生、朝も早くから起きて毎日勉強しています。まだ高2なのにあんなに勉強して後続きしますかね?」
先生「高2の時に一生懸命勉強したら、高3になると余裕が出来るのですよ、それでいいのです。」本当かなとか、体も心配でした。
それでも何か壁にぶつかった時は、クラークは相談相手になりませんでしたし、当時担任の先生がとっても理解のある先生で、下の子が悩んでいると、放課後に下の子を連れて、食事に誘って悩みを聞いてくださったりしました。本当に忘れられない先生です。
そして時々ストレス解消にパソコンでゲームをしていたのですが、当然ゲームをしだすと時間を忘れます。下の子も辛かったのだろうと思います。勉強しないといけないのに時々ゲームをしてしまう自分に腹が立ったのか、ある日学校に行った下の子の部屋を開けてみると・・・・・
ノートブックのパソコンがバッキっと半分に割れていました。
高校2年生ですから当然パソコンの値段も知っていますし、物をとっても大事にする子でしたから
パソコンを壊すことがどんなにいけない事か、わかっているはずの子が壊したのですから、それはそうとうの決心と、相当の罪悪感だったと思います。どんな思いでパソコンを壊したのか、下の子の気持ちを考えると涙が出ました。ロイスは見て、見ないふりをしました。自分と闘っている下の子に一言も言いませんでした。
そしてやっと高校3年になろうとした時には成績は、英語や物理、数学、受験に必要な科目は一番を取るときが多かったのです。そして時々受けた予備校の模試で成績が良かったので、予備校
は、色んな所が無料でした。高3の春休みや夏休みには、無料の予備校で他の人がどんなふうに勉強しているのか授業を受けに行ったり、高2よりは余裕で勉強したようです。
そして進学校でしたから、宿題が山盛りあったのですが、下の子は、宿題をする時間がもったいないと堂々と提出しませんでした。先生も凄く理解がある先生で、宿題の事は問われませんでした。
そしてついにセンター試験がやって来ました。そこで予想外の?想定の?結果が起きてしまいました。 続きますm(__)m
