今日は朝から確定申告の書類を探したり、再発行してもらうものがあったりとあちこちに出かけていたので、クラークはほっておくしかありませんでした。家の事をすべてロイスがしているので、クラークはロイスにもしもの事があるとどうするだろうと思うと、元気でいなければと思います。

そして用事を済ませ、午後4時半ごろ帰って来るとクラークの車がまだ家にありました。


そしてまさか・・・・何かあったのかと恐る恐る寝室に行って、寝室にクラークを見つけました。

Σ(・ω・ノ)ノ!まさかこんな時間間まで寝ているはずがない!そっとクラークの手を触りました。暖かい。何かあったのでしょうか?でもいびきをかいて寝ていますから何だか腹が立って来て

ロイス「もう5時やで!!!」 としばきました!ヾ(▼ヘ▼;)そしてほっておいて出かけてお風呂に入って帰ってきたら、いませんでした。ロイスは今日も耐えています。


そして受験回想8

中高一貫校でしたから高校には受験せずに上がれました。高校生になる春に下の子があそんでいたくせに・・

下の子「勉強したいから家庭教師を頼んでくれへんかな?自分はずっと勉強していなかったし、塾に行っても付いて行けへんやろうし、大勢の中で、質問ばかりするとみんなに迷惑がかかるやろうし、塾に通う時間ももったいないし、僕も京大に行きたい。」

やっと勉強する気になったようです。そして家庭教師の先生は当時京大に通っていた二番目の子が、京都大学医学部現役合格二回生を紹介してくれました。

ロイス「先生毎日来てくれませんか?」とっても不安だったのです。ゲームが命の子でしたから。

先生「僕が来ないと勉強できないようでは、来ても一緒です。1週間に一度だけで十分です。」

あっさり断られましたが、先生のおっしゃることも、もっともです。

1週間に一度2時間だけ来てもらいました。一時間2,000円と決めましたから、1カ月で16,000円です。これは塾に行くより安かったと思います。教材はZ会でした。


毎日一生懸命勉強しましたが、やはり学校に行く時間がもったいなかったので、計算して学校に行きました。すると高校一年生の終わりごろには、あほと思っていた、下の子が、テストで一番とかを取るようになったので、お友達がおかしいと思い

お友達「おまえカンニングしてるの違うか?」と聞いたそうです

下の子「そんな事出来るわけないやろ!」と言い返したそうです

そして高校二年生になるころは、休み時間も勉強していたようで、見ていたお友達が

お友達「命を削って勉強しているみたいやから、止めてくれ!見てられへんわ。」と言っていたそうです。

朝ロイスが起こそうと午前6時にドアを開けると、必ず机に向かっている後姿が見えました。

夜は早い目に寝て、朝5時に起きて勉強していたみたいです。なんでそこまでするのかロイスは後姿を見るたび涙が出そうでした。

そしてついに高校二年の秋下の子はパソコンに手を出してしまったのです。

長くなります。続くですm(__)m