今日は日曜日、いつ起きてくるのかと待ちましたが一向に起きて来ず、諦めてSS癌の所に電話してみた。
ロイス「どうしてますか?」実はインフルエンザA型にかかっていることはバイトさんから報告済み
姑「あのなお父ちゃんがインフルエンザにかかってな……」そして姑も凄い咳
ロイス「ご飯作りに行きましょうか?」
姑「そやなお汁でも作ってくれるか?夕方でいいで。」そして又ひどい咳、きゃ~やわ
ロイス「じゃあ夕方行きますね、でもうつったらどうしましょ。クラークもいるし・・・」言って見た
姑「そうやわ!うつったらあかんし、私は熱が無いし、お汁ぐらい作れるわ、暫く来んとき。」
当たり前だ!!小姑はどうした!ロイスだけにうつすつもりで無かったら、来いとは言うたらあきませんよ。
そして午後2時にも起きて来ないクラークに腹が立って、ほって置いて出かけました。
ほっておくと明日葉ジュースは出来ませんが、実は錠剤も飲ませています。
一回分ずつ袋に入れてありますから、万寿のしずくと明日葉は飲む習慣が出来ています。ほっておいても大丈夫。そうしないとロイスがストレスで大変です。
受験回想7になります。
一番下の子は上の子たちの私学中学に不合格になりました。全然勉強しなかったのでありえた事です。でも不合格通知が来た時は大泣きしました
下の子「何で僕だけ入学できへんのや!」と大泣きしながら、不合格通知を燃やしました。
そして中高一貫の男子校に行ったのです。この学校は大学がありませんから、大学は受験するか、指定の大学に推薦になります。
当時ネットゲームがとっても流行っていて、お友達と夜中にネットのゲームやチャットするのが流行っていました。中学二年の頃まで同級生が沢山遊びに来ましたが、皆一言も話さず、来たらゲームをしていました。加えて夜中にもゲームをするものですから、学校に来られなくなる子も何人かいました。家でゲームが禁止なので、ロイスの家に来てゲームを堪能するみたいでした。
下の子もゲームが大好きで勉強しませんでしたから、成績はどんどん落ちて行きました。
中学校3年になると進学校でしたから、大学受験の為に塾に行く子が増えて、もう家に遊びに来る子はいませんでした。それでも下の子はゲームを止めるどころか、ゲームに飽き足らず、ソフトを使っていつしかゲームを作って、こっそりお友達に渡していました。それからゲーム音楽も追加するために、ピアノやエレクトーンで作曲しだしました。ロイスはずっと黙っていました。当時京大に合格した二番目の子がゲーム好きのお友達を何人か連れて来て、下の子と対戦させましたが、下の子は大学生にも一度も負けませんでした。中学校でもパソコンで下の子に勝る子はいませんでした。勉強せずパソコンばかりしていましたから当たり前と言えば当たり前。
中学3年の冬、もう誰も遊びに来なくなって、ゲームを作ってもお友達の勉強の邪魔になる事を悟った息子はもうゲームをお友達にあげる事を止めました。この時成績は、後ろに二人ほどまだいました。べたではありませんでした。
ロイスは何とか推薦を貰って大学に行けたらいいやんかと思っていました。
成績表を貰うたびに
下の子「解ってる、何にも言わんといて!」と先に言うものですから・・・別に勉強してないのに成績が良いはずも無く、何を言う事があるんやさと思っていました。
そしてついに高校生になろうとする春に下の子が重大発言! 続きますm(__)m
