今朝はとっても寒かった。でもクラークの期待した雪は降っていませんでした。
今日のお昼は以前姉妹で良く行っていたレストランに行こうとクラークが言いました。
いつも話し相手はロイスだけでしたから、ロイスがあっち行った、こっち行ったと、言うのをよく覚えていて、クラークから行こうと言うのを見ると、いつもロイスの話を聞きながら行きたかったんだなと思いました。かわいそうだったな・・・(´・ω・`)
そして姉や義兄たちの行きつけのお店ですから、狭いお店の中でしょうない事言われると困るので、クラークは聞こえていないと思っていつも悪口を言うのですが、そんなん絶対聞こえてるし!
ロイス「姉たちもしょっちゅう行くお店やから、絶対、不味いと思っても、これ何や!とか、うえっとか
まず~っとかおえっとか絶対言わんといてや。」とくぎを刺して行きました。
お昼のサービスステーキを注文して
クラークは半分食べて、もう食べられへんわ、と言います。そして目で合図をしました。
マスターが見てはるっていうねん!!!普通に美味しかったんだけれど、サービスランチだから
仕方が無い。ホンマに疲れます!でもこんな風に美味しいお店があるからと二人で出かけられるようになったことは夢のようです。
そして帰って来て用事で姑に電話すると
姑「昨日の病院はどうやった?」 まだ言うか?いったい何が聞きたいのか
ロイス「昨日は定期受診で、睡眠薬や安定剤を貰いに行ったんです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
姑「えっ!癌の薬まだ飲んでるの!まだ飲まなあかんのか? 」もういい加減嫌になった、安定剤って言うてるやんか!!!
そして延々と胃腸科と精神科と北のクリニックと行ってることを説明しました。疲れるわ~
姑「先生が、もうどうも無いって言わはっても心配か? 」又始まった!誰がどうも無いって言わはったんや!!!そんな事一回も言ったことが無いのに、勝手に思い込んで、お坊さんが言わはったんかいな。
ロイス「そんな事誰も言うてはりませんよ、再発がしんぱいなんですよ、毎朝ジュースも作っているし、食事も考えているし。」
姑「えっまだジュース作ってるの! 」百回ぐらい言うたやんか!
今までロイスの何を聞いてたんやな、
あんたホンマに大丈夫かぁ~?頭の方のビョーキ違うか??病院に行ったほうがいいで。
((o(-゛-;)
