ロイスがソウルに行っている間にクラークは一人で温熱療法に行った見たいです。
そして先生に
クラーク「先生、私は最初どのぐらいの命でしたか?」と聞くと
先生「半年ぐらいでしたよ。」
クラーク「そしたら治ったのは何でですか?」
先生「奇跡ですよ!!こんなんで治った人はいはらへんのですよ。」と言われたそうです・・・
ロイスがいなくても、一人で温熱に行ったのですが、朝ごはんを食べずに行ったそうです。
それを聞いて涙が出そうになりましたが、ここで弱音を吐くとロイスのストレスが発散されずどこにも行く事が出来ないので忘れる事にします。
ソウルのスーパーで荏胡麻の油を買ってきました。荏胡麻の油が癌に良いと聞いたので買ってきました。
250mlで日本円に換算すると3,000円ぐらいです。とっても高い油です。熱するとダメなようなので
少しお皿に入れて、塩コショウをして、パンにつけて食べると美味しいと思います。
そしてソウルで二日目に免税店に行った時のお話です。
ロイスたちは免税店でお買い物をして、10階でエレベーターに乗りました。この時すでに満員状態だったのですが、8階でエレベータが開いて、二人分ぐらいある女の人とスマートな綺麗なお嬢さん2人組、合計3人が乗って来ました。タッチの差で二人分の女の人が先に乗ったと思います。
するといくら待ってもエレベーターのドアが閉まりません。みんな無言で待っていたのですが、
重量オーバーで閉まらないのは、後で乗って来た3人にも、中にいた人たちにも理解できたと思いますが、二人分の女の人は微動だにしませんでした。すると後ろのほうにいた中国の女性が何か叫びました。
ロイスに中国語は解りませんが、出ろ!と言ったに違いない中国語でした。すると綺麗なお嬢さん達二人組が仕方なくエレベーターを降りました。
ロイスは二人分の女の人か?綺麗な二人組?どちらが降りるかなと思っていたのですが、二人組がしぶしぶ降りて、エレベーターのドアが正に閉まろうとしたときに、綺麗なお嬢さん2人組が、信じられない言葉を中にいる人に吐いたのです。誰に吐いたのかはわかりません・・・・
こんな言葉がとっさに出るなんて、いったいどんな性格をしているのか、普段もそうなのか、これからもそんな言葉を使うのか心配になりました。その言葉は
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「くそったれ! 」 オ~NO!!!!です(゚_゚i)
外に出ると本当にいろんな人と出会えて、いろんな体験をしますね
長くなるので、次は空港で見た麻薬犬の活躍を書こうと思います
