火曜日にため息とともに家を出発したロイスは、ひと時クラークと離れて、早やもう帰って来ました。姉妹達と楽しい旅行でした。今回初めてソウルでフグを食べました。



セリが一杯でとっても美味しく頂きました。フグの天ぷらも食べたのですが、



あんまり大きすぎてこれはフグか?実はタラか?いやフグでしょうと事になりました。

近くですが、海を越えるとクラークやSS癌の手が届かないので凄い解放感でした。


フグを食べて、帰り道が解らなくなって、姉妹達と地図を見ていると黒いマスクをしたオジサンが近寄って来ました。怪しいので知らんふりをしていると、ロイスたちの話しているのを聞いていました。どうやら迷子になったのを知ったみたいです。

そして黒いマスクの怪しいおじさんが、自分の鼻を指さして

オジサン「ガイド!! 」と言いました・・・・どうやらロイスたちのホテルまで自分が案内してあげると言う意味らしいです。

そんな親切な人がいるのか?と疑問に思った姉妹が

姉妹「お金がいるの?」手でお金マークをしました。すると怪しいおじさんが

オジサン「NO!!!! 」と大げさに笑いました。

そしてついて来い!と言うのでついて行きましたが、怪しいので

姉「私ら売られるの違うやろな・・・」そんな売っても返されるの違うかと思いまいたが・・・

姉妹「ちょっとこの道違うん違うか?変なとこ連れて行かれるの違うか?」

変なとこ連れて行っても、うち等負けへんやん・・・なにか弱ぶってるのとか思いながら、無言で歩く怪しいおじさんに着いて行きました。そして到着したのは・・・・宿泊先のホテルでした~( ̄_ ̄ i)


丁寧にオジサンにお礼を言うと、マスクを外して素敵な笑顔で手を振って下さいました。

皆で寒いのに、こんなとこまで送ってくれはって、ほんまに親切な ええオジサンやったな と感動しました。あんな親切なおじさんいはらへんわとか、さっきの事は忘れて言いたい放題でした。


今日は悪人に見えたオジサンが実は良い人だった話でしたが、明日はとっても素敵なお嬢さんが

豹変したのを目撃した旅のお話を・・・・o(・_・= ・_・)o