昨日のカレーが好評だったそうで、今日の晩御飯を何にしようか?お客さんにリクエストを聞くと
お客さん「カレーⅡ!!もう一回カレー!」と言いました。本当に凄く美味しかったらしいです。
お鍋一杯作ったのに、美味しいと皆さんお代わりして、あっという間に無くなったそうです。
そのカレーをクラークに食べさすと
クラーク「コクも味も無い、まず!」おまけに
クラーク「ロイスは料理も作れへんのか!!」とこうなるわけです・・・・ヾ(▼ヘ▼;)
昨日はぶちぎれました。もう今日は絶対作ってあげないと思いました、何であんなにひどい言葉が出るのだろうと考えてみると、昨日はパチンコで惨敗したとか言っていました。だからロイスにあたってるのです。ひどい奴!!でも姉が糖質制限のお料理をしだしてから、食の大切さがとっても良く分かったので、外で変な物食べてきたら嫌だなと
トーストを焼いてあげました。
この食パンは血糖値が上がらないローソンの新製品です。別に糖尿でもないんですけどね・・・
そしてオジサンがとうとう危篤になりました。病院にいた姑に午後電話すると
ロイス「オジサンどうですか?」すると姑が小さい声で
姑「あと少しや 」
と言いました、何だか悲しくなってきました。その待っているような言葉に涙が出そうでした。
そして午後には皆さん見守る中息を引き取ったそうです。
ロイスは皆さんの為に夕ご飯を用意してあげたのですが
姑が帰って来て
ロイス「お疲れ様でしたね、大丈夫ですか?あんまり気を落とさないで下さいね。これでオジサンも苦しまなくていいし、楽にならはったん違いますか。」と言うと
姑「人間一人ほかしてきた、あっちも楽になったし、こっちも楽になったわ。」
高齢なので姑も疲れていたのだろうと思います。そうでなかったらこんな言葉は出ないでしょう。
オジサンの白血病はSS癌の説明ですから、何を言っているのかさっぱりわからないのです
先生が最初からこの病気は治らへん病気やて言わはったとか、治療する薬が無いんやとか
何の白血病だったのか解らないのです。SS癌も最初からあきらめモードでしたから・・・
ロイスが何か飲み物なんかを用意すると
舅「もう用意しんでもええで」とか
野菜をピューレにして持って行くと
姑「もう作らんといてな、食べへんし」とか、そしてロイスが決心してケチのクラークに内緒でオジサンの為に6万円のアがリスクを買って持って行った時には、来ていたおばさんが
伯母さん「もう飲まへんのやわ、私が貰ってもいい?」とかロイスが何をしても無駄だったのです。
そして食卓には、今日も温泉線卵を食べている舅がいるのです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


