今日は朝から設計士さんと打ち合わせでした。朝起きられないクラークは、当然行く事が出来ません。( ̄▽+ ̄*)サンドウィッチを作って出かけました。いよいよ施工会社さんを選定して、設計士さんに入札のお手紙を出してもらう段階になりました。とうとうここまで来たかと、身の引き締まる思いでした。頑張らないと!!!


そして帰って来るとクラークは起きてサンドウィッチを食べ終わっていました。

ロイス「ヨーグルトは食べたん?」と聞くと

クラーク「あっ忘れてたわ、もうええわ。」

もうええわではあきません。免疫力を高めるために、毎日食べているのに、もうええわとはどう言うつもりなのか、又再発したらどうするつもりなのか・・・・


そして夕方SS癌の所に行くと

ロイス「オジサンどうですか?」と聞くと

姑「今日病院から電話があって、病院に行って来たんや、この連休中にもうあかんって先生が言わはるから、もう楽にしてあげてくださいって言うたんや、こっちも面倒みられへんしな。」


最初はクラークが治ったから、舅も姑も自分たちが治してあげるんやと面倒を見ていましたが、

病院に行っては、寝ているオジサンを起こして

姑「どうや?しんどいか?目開けられるか?」

目を開けるのもしんどいおじさんが、てをぺこりとした

姑「どんなふうにしんどいんや?目開けてみ!」

しゃべるのもしんどいおじさんが、かすれる声で、全部と言うと

姑「何か食べたいもん有るか?」

しんどいおじさんが手を振ると

姑「ジュース飲むか?」

ほんとにしんどいおじさんが、手を振ると

姑「ほな水飲み!」

無理やり吸い口を口に入れた、かすれる声でオジサンが

オジサン「もう~どうにでもしてくれ~」と言った、水を飲むのもしんどいみたい

そしてベッドにまっすぐ寝ていない歪んでいるオジサンを見て

姑「いがんでるで、まっすぐしてあげて!」と看護師さんに言った。するとオジサンが

オジサン「しんどいから~動きたくない~こんでええわ~」やっとのことで、休みながらオジサンが言った。それでも歪んで寝ているのが許せない姑は

姑「はよまっすぐしてあげて。」動くのも大変なおじさんが、蚊の鳴くような声で

オジサン「もう~どう に でも し て く れ~」と休み休み言った、気の済んだ姑は

姑「そんでええわ。」と言った


お見舞いに行っては、自分の気が済むまで質問をして、寝ているのを起こして、無理やり食べさせて帰って来ていたのでした。

一回一緒に行った事務員さんが

事務員「食べられへんて言うてはるのに、無理やり梨剥かされて、食べへん!て言うてはるのに口に入れはんねん。」

と姑の無理やりぶりを怒っていました。そのころは固形物を食べると下血していました。


心配は解りますが、寝る事も大事だと言うのに・・・・

クラークが悪かった時も、ご飯が食べられなかったのに、しつこくご飯食べなあかんと言って、

クラークが切れて怒鳴るまで、ご飯を食べなあかんとしつこく言ってました。

夕方帰って来たクラークに

ロイス「ロイスが病気で入院したら絶対姑連れて来んといてな。」

約束しました。Σ\( ̄ー ̄;)