夕べは嵐山温泉に行って来ました。お風呂から上がるとクラークが、
クラーク「剃ったで!!、ロイスがあんまり言うから、とうとう剃ってしまったわ。」
顔を見ると髭がありませんでした。思い出してみると、そうでした夕べ酔っ払いながらクラークの髭をハサミで切ったことを思い出しました。
クラークは面倒くさいのか髭を伸ばし始めて、皆さんが「似合うわ。」とか「貫禄があるわ。」とか
色々本当か嘘かわかりませんが、褒めて下さるので剃りたくないと言って伸ばしていましたが、
手入れをせずに伸ばすものですから、髭がお口に入りそうでした。
ロイス「髭、切らなあかんで。」
クラーク「もう最後の毛かも知れんし、それにみんな似合うって言うてくれはるんやで。」
と言って、切ろうとしません。確かに似合うかもしれませんが、手入れしない髭はあきません。
お酒を飲んで、とうとう堪忍袋の緒が切れたのか、ロイスはハサミを取り出して、手入れをし始めましたが、
ロイス「ほんまにいったいどんだけ世話やかせるのん、こんなんで一緒に歩いたらその辺の橋の下にいはるオジサンと歩いてるみたいやんか、恥ずかしくてもうたまらんわ。自分で世話が出来へんのやったらもう剃ってしまって!」
記憶では確か、綺麗にそろえてあげた後、似合うやん!と思っていましたが
クラーク「そこまで言わんでもええやんか。 」とクラークがロイスに怒鳴っていたのを思い出しました。クラークは手入れが面倒くさいかも知れませんが、ロイスだって自分の事じゃないのに手を焼かせられるのはもう嫌です。
夕べのロイスの言葉がグサッと来たのか、お風呂で髭を剃ってすっきりしたクラークは帰り道
クラーク「もったいなかったわ、髭生やして道端で倒れて綺麗なお姉ちゃんに、お爺さん大丈夫ですかと助けてもらいたかったのに・・・」
ロイス「お婆さんが声かけはったらどうするつもり?そのまま死んだふりするの?」
クラーク「綺麗なお姉ちゃんが来るまで待つ!」
ほんまにしょうもない・・・・いつもこのような笑えないつまらないジョークに耐えています。
今日も国産レモンを買いに頑張っています。
明日葉の錠剤も小さな袋にエビオスとビオフェルミンと入れてあげてます。
もうこれ以上は出来ません。髭まで面倒見れませんわヽ( )`ε´( )ノ


